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中国・韓国共に手詰まり!日本の強さは武士道である!

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安倍首相靖国参拝を受けて、中韓や日本のマスゴミ、朝日新聞を信奉する自称「進歩的文化人」が必死の工作を続けているが、早くも手詰まりした感が否めない。

韓国の“告げ口外交”に反感?外相会談後の記者会見で米国は「質問NG」の異例対応―日本メディア
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2014年1月7日、米国のケリー国務長官は、ワシントンを訪問中の韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相との会談後の記者会見で、「質問を受け付けない」という異例の対応を取った。これを受け、日本メディアは、安倍晋三首相の靖国神社参拝をきっかけに日本包囲網の構築をもくろむ韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権が、早くも壁にぶち当たったと報じた。環球時報(電子版)が伝えた。

安倍首相靖国参拝をめぐっては、中韓両政府が激しく抗議したほか、米政府も「失望している」と表明していた。今回の米国の異例とも言える対応について、日本メディアは「日本が米国にとって重要な同盟国であることに変わりはなく、米韓両国の外相が足並みをそろえて日本批判を行えば、日本側からの反発は避けられないため」と指摘した。

杏林大学の田久保忠衛名誉教授も、「日米韓の連携が損なわれて喜ぶのは中国や北朝鮮だ。米国の高官が記者会見で質問を受け付けないのはあり得ないことだが、戦略的な判断で特例措置を取ったのだろう」とした上で、朴大統領が日本の悪口を言う“告げ口外交”は米政府内で不評を買っていると指摘した。
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<靖国参拝>米国の沈黙に韓国は違和感?「日本の問題に対して韓国と米国に温度差がある」―韓国メディア
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安倍晋三首相が昨年12月26日に靖国神社を参拝したことをめぐり、日本と中国、韓国との関係はさらに悪化し、外交分野での「世論戦」が激しくなっている。それでも安倍首相靖国参拝をめぐる強硬な姿勢を崩さない。こうした状況にあって、米国がほぼ沈黙しているのはなぜか?韓国の報道を引用して、中国・環球時報が9日伝えた。

韓国MBNは8日、同国外交部の尹炳世長官が米国で7日、ケリー国務長官と会談した様子を伝え、「日本の問題に対する韓国と米国の態度には温度差がある」と指摘。韓国側が安倍首相靖国参拝など「政治の右傾化」を非難する一方で、米国は沈黙を保ったとされることについて、「米国は中国をけん制できる日本との関係を考慮している」と分析した。

日本メディアは8日、ケリー国務長官が尹長官との会談後の共同会見で日韓関係や安倍首相の靖国参拝に言及しなかったことを指摘。米国は昨年末に安倍首相の参拝に対して「失望」を表明したが、それ以降は公に日本を批判していない。

日本ではまた、「韓国がまた“告げ口外交”をしたが、米国は相手にしなかった」との報道も出た。
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中国にはもう・・・日本への対抗手段がない=中国版ツイッター
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2009年に尖閣諸島(中国名:釣魚島)海域で中国漁船衝突事件が発生した際、中国はレアアースの輸出制限という対抗処置を取った。さらに12年の尖閣諸島国有化の際は中国全土で反日デモが発生、政府当局はデモを容認した。しかし、安倍首相が13年12月26日に行った靖国神社参拝に対しては、中国は今のところ特別な措置は取っていない。

靖国問題に対し、中国はなぜ何ら行動を起こさないのだろうか。「中国にはもう対抗手段がない」と伝える一部メディアもあるが、本当にそうなのだろうか。中国の簡易投稿サイト・微博で中国人ネットユーザーたちの意見を覗いてみると、やはり「わが国は対抗措置を取るべき」との声が多く寄せられていた。

しかし、対抗措置の具体的内容としては「日本製品の不買」という代わり映えしない意見ばかりだった。「日本製品のボイコットを心がけよう」、「日本との自動車貿易を断絶すべき」などといった主張が殺到していたが、中国市場では日本車の販売が急激に伸びており、ネットユーザーたちの主張とは裏腹に日本車の販売はしばらく好調が続くだろう。

さらに、中国が09年に行ったレアアースの輸出制限を持ち出し、「たった1グラムのレアアースも日本に譲るべきではない」という主張も散見された。レアアースの輸出制限が有効と考えている中国人は今もいるようだ。

確かに中国によるレアアース輸出制限で日本は一時的にダメージを受けた。日本はすぐさま調達先の開拓やレアアースの使用量を減らす技術、代替品の開発を進めたため、レアアース価格は大幅に下落、結果的に痛い目にあったのは中国だった。

ネットユーザーたちのコメントを見る限りでは、特に「有効」と思われるような対抗策は挙がっていなかった。結局のところ「中国には“強烈な不満”の表明と“厳正な抗議”しかないことはみんな知っている」という中国人ネットユーザーの意見のとおり、中国には本当に対日制裁の有効な手段がないのかもしれない。
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バカのひとつ覚えの様に日本批判を繰り返す中韓であるが、当初の予測通り批判するだけでそれ以上の事は何も出来ない。
そして日本はインドと軍事的協力を強化していく方向で合意している。

それにしても、今回の安倍首相の靖国参拝以降の日本の大手メディアの報道の偏向振りは酷い。
最近のマスゴミのトレンドは、インターネット上で保守寄りの発言をする者を「ネトウヨ」であり、これを論理的な思考が出来ない感情論に走り易い若者と定義し、まるで一般世論とネット世論が全く連動してないとでも言うような主張を繰り返している事だ。

そうする事で、安倍首相に過激な愚民の民族感情を利用する「危険な政治家」のレッテルを貼ろうとしているのだろう。

しかし残念ながらマスゴミの言う「ネトウヨ」は血気盛んな若者ばかりではない。

『ネット右翼の逆襲』著者・古谷経衡氏によると1000人を対象にアンケート調査を行ったところ、ネトウヨの平均年齢は38歳との事である。
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日本における「ネット右翼」の根幹はむしろ「既存メディアへのアンチ(反発)」です。「嫌韓」が生まれたきっかけも、特に2002年の日韓W杯当時、メディアの中で韓国への批判が一種の「タブー」となっていたから。当時メディアへ反発した人たちは情報を求めて、ネットの世界に流入していった。彼らがそのころ20代だったとして、そのまま10年経って「高齢化」したとすれば、「38.15歳」という年齢は納得がいく。
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この様に氏は述べているが、私もアラフォーのサラリーマンであり、中学生と小学生の子を持つ父でもある。

因みに学生時代はロクすっぽ勉強などせずに遊び呆けていた。

私の祖父は陸軍士官学校から軍人の道へと進み、満州から生還している。
そして祖父の弟は陸軍幼年学校から士官学校へ進み、特攻隊員となったのだが、国内を飛行中に機体の故障により墜落死したらしい。
祖父には兄もいたのだが、徴兵されニューギニアで戦死したとの事なので、悲惨な死を遂げたと思われる。
遺骨も還らぬままである。

祖父の両親は、終戦後間も無くに亡くなったらしい。
2人の息子を立て続けに戦争で亡くした事で落ち込んだのだと思う。

幼い頃に祖父はよく戦争体験を話してくれた。
結果的に家族を4人も亡くしており、戦友も亡くなってる筈なのだが、不思議とその頃聞いた話の中には悲惨な話はなかった。
そしてあの戦争を否定するような話も聞いた事がない。

私も日教組による自虐史観の教育を受けている世代なのであるが、祖父の存在があった為であろうか、学校の教育では不思議と日本軍の蛮行については違和感を感じながらも、さほど強い印象を受けていない。

しかし、それと言って特に愛国心が強い大人に育った訳でもなかった。

私は元々歴史が好きであった為、社会に出てから趣味で歴史を学び直してみたのだが、それから日本の学校教育や自虐史観の異常さに気付き、強い反感を持つようになったのである。

歴史を学び続けるうちに、日本がどれだけ特殊な文明を持つ国であるかが分かり、古来からの日本人の哲学や精神性に触れたお陰で、日本人たるアイデンティティをしっかり持てるようになり、今までの疑問や人生においての迷いまでが断ち切れるようになって来た。

三島由紀夫がこんな言葉を残している。



「人間は自分の為だけに生きるのにはすぐに飽きてしまう。そして自分の為だけに死ぬ事にも疑問を持つものであり、大義の為に生きて死ぬ事こそ、最も立派な死に方であると考えるのである。」
所謂武士道なのだが、私も人生においてずっと悩みを抱えながら生きてきたが、三島由紀夫のこの言葉で「そうだったのか、今まで悩んできたのはこれが分からなかったからだ」と気が付いたのである。

戦後の日本の日教組による教育は、概ね「自分が好きな事をして幸せになれば良い」という事なのであるが、自分だけの為に好きな事をしていても、大義を感じられなければ生き甲斐を感じられないのである。

中韓やマスゴミにはこういう思想は理解できないだろう。

しかし、このような大義を重んじる「武士道精神」こそが、本来の日本人の精神であり「武士道精神」の復活なくしては、真の日本の復活はありえないのである!

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tag : 安倍首相 武士道 靖国参拝 三島由紀夫

2014-01-11 09:00 : 靖国神社 : トラックバック : 0 :
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