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教育勅語の復活を 自殺が1位はG7中日本のみ 若年世代の死因

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先日、台湾訪問についての記事を書いた。

【台湾で感じた事 日本人は恵まれている】

まだまだ日本は世界でも恵まれているだと思うのだが、若者の死因のNo1が、G7中唯一「自殺」であるという異常な事態に陥っている。

若年世代の死因、自殺が1位は日本のみ…G7中
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政府は3日午前の閣議で、2014年版「自殺対策白書」を決定した。

13年の全国の自殺者数は前年比575人減の2万7283人となり、4年連続で減少した。

 3万人を下回ったのも2年連続。ただ、先進7か国(G7)中、15~34歳の若い世代で死因の1位が自殺となっているのは日本だけだった。

 菅官房長官は3日の記者会見で、若者の自殺率の高さについて、「原因をしっかり精査して対策を講じ、若者が未来に向けて生き抜く力を植え付けたい」と述べた。

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自殺と同様に将来に対して若者が希望を持てない事に関してもトップである。

「将来に希望」日本最低=7カ国の若者比較-内閣府調査
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政府は3日午前の閣議で、2014年版「子ども・若者白書」を決定した。

白書は特集として、世界7カ国の若者の意識調査を実施。

「自分の将来に明るい希望を持っているか」と尋ねたところ、「希望がある」「どちらかと言えば希望がある」と答えた人が日本は61.6%にとどまり7カ国中最低で、他の6カ国(82.4~91.1%)を大幅に下回った。


20140603ax02.jpg
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2013年の「自殺対策白書」では、自殺の直接的な原因は勤務環境や生活環境によるものだが、果たして今の日本は過去に比べて生き難い世の中だろうか?

他国と比べてみればまだまだ貧富の差は小さく、貧困国と比べれば非常に豊かで恵まれた社会である。

勿論、鬱病などが原因となって自殺に結びつくケースも多いだろうし、自殺者個人を批判するつもりはない。

何故なら、これは社会に問題があるからである。

しかしながら、その社会の根本的な問題とは貧困や労働環境ではない。

貧困や労働環境が直接的な要因になってはいるものの、その環境に対応できない精神を作り上げる社会環境が問題なのである。

日本は世界的には貧富の差がない国であり、労働環境も比較的マシである。

にも関わらず若者が将来に希望を持てないのは、学生時代までの生活が恵まれ過ぎているからだろう。

【相次ぐ警察官の自殺 生きる事と死ぬ事の目的】
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「なぜ死ぬのか?」と考えてみれば、現代日本においては「生きる目的が無くなった」「生きる事が不安になった」などが上位に入ると思います。

貧しい時代や貧しい国では自殺せずとも生きる努力をしなければ、生きる事が出来ません。

生きる事そのものが、人生においての最大の目的になっていれば、生きる目的を見失う事もないでしょう。

しかし、高度に発達した文明社会ではそうそう餓死する事もない為、「なぜ生きるのか?」という理由が必要になります。

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生きる目的は何か?と問われた時、我々日本人は何と答えるだろうか?

勿論、価値観が多様化した現代日本では様々な答えが返って来るだろう。

日教組による学校教育では、「幸せになる為に好きな事をやりなさい」というように私は教育されてきたと思う。

個人個人が幸せになるようにする為には、政治や社会はどうあるべきか?という議論は尽きないが、「幸せ」の基準そのものが個人の価値観によって大きく異なるのだから、中々難しい問いである。

労働環境や生活に不安というのが自殺の要因の上位となっているのであれば、それは物質的な豊かさ、つまり金で解決できる部分である。

自分の思い描いたような収入が得られない、思ったような職に就けない、その為生活が苦しい、もしくは不安に感じる。

これが自殺の直接的な動機だろう。

つまり、物質的な豊かさを追い求める事が、日本人の最も重要な価値観となっているとも言える。

他文明の場合は、宗教を通じての信仰心や愛国教育による愛国心というものが強く国民の心に根付いている為、物資的な豊かさと精神的な豊かさのバランスは日本よりも取れている。

勿論、日本人にも神仏や先祖を崇拝する信仰心というものはある。

また、武士道という素晴らしい哲学もある。

だが、戦後の左翼教育で本来日本人が強く持っていた、これらの精神性が徐々に失われており、物質的な豊かさの追求のみに偏った価値観が広まったのだろう。

自分が生きる上でのこだわりは何か?哲学は何か?

昔、「天才たけしの元気が出るテレビ!」に出演していたエンペラー吉田氏の名言に次のような物がある。

「偉くなくとも正しく生きるこれが私の信念でございます!」

日本人が「信念」を持たなくなった事が、若者の自殺率の高さに結びつき、「信念」や信仰心の元となる「道徳教育」を軽視、もしくは「画一的な価値観」として意図的に排除した事が問題なのである。

日本は充分豊かな国なのだから、家庭や学校で「信仰心」に基づいた「道徳教育」(躾と言われる方もいるでしょう)を復活させる事こそ、日本人の精神を豊かにし、国民を幸せにすると思う。

「教育勅語」
2014y06m03d_205234747.jpg

このような教育が大多数の国民の心に沁み付いていれば、日本人はもっと生き易くなるだろう。

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tag : 自殺 若者 G7 日本 原因

2014-06-04 07:00 : 日本人の精神性 : コメント : 2 : トラックバック : 1 :
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