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日本劣勢のプロパガンダ戦 

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中韓にやられっ放しの歴史認識を巡るプロパガンダ戦だが、やはり日本の対応が遅れる要因は外務省の「及び腰」にあるようだ。

プロパガンダを分析 外務省内部文書 中国はメディア活用 韓国は地方から展開
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歴史認識や尖閣諸島(沖縄県石垣市)、竹島(島根県隠岐の島町)の問題で中国と韓国が繰り広げるプロパガンダ(政治宣伝活動)について外務省が分析した内部文書を3日、入手した。

それによると、中韓は「官民一体」で重層的に情報戦略を行っているとした。また、中国は国際機関や主要メディアを積極的に活用、韓国は地方から展開する特徴があると挙げた。

外務省の内部文書によると、中国による宣伝活動について「独自の主張に基づき、歴史認識を焦点とした全面的な対日批判を展開している」と指摘した。

~中略~

■日本 広報強化も…遠い「官民一体」

安倍晋三政権は、中韓が仕掛ける「情報戦」に対抗するため、平成26年度に予算を大幅に増額した。

内閣府は「政府広報・広聴活動の推進、国際広報の強化」に25年度の44億円から65億円、外務省も「領土保全対策費」に25年度の8億1000万円から10億円をそれぞれ計上している。

尖閣諸島や竹島に対する日本の主張を政府の動画サイトで配信して対抗、昨年末の安倍首相の靖国参拝に中国が内外で批判を展開すると海外の新聞に反論文を掲載してきた。

各国でセミナーを積極的に開催したり、世界の有識者への接触を頻繁に図ったりすることで、日本の主張の理解を深めてもらう方向で対外情報戦略を進める考えだ。

ただ、政府関係者は「中韓は官民一体での一致団結した活動を完璧に行っている」と驚きを隠さない。


逆に日本の場合、「官民一体」には程遠く、「政府が前面に出る情報発信は先進民主国として世界の共感が得られない。相手の土俵に乗らないことだ」(外務省幹部)という消極姿勢も聞こえる。
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政府としては予算の増額や、敵の戦術の分析までは出来ているが、その上で「相手の土俵に乗らない」などと、甘っちょろい事を言っているから日本の形勢は益々不利になって行くのである。

孫子の兵法の「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」で言うところの「彼を知る」ところまでは何とかこぎつけたが、その先がダメダメなのだ。

中韓のやり方は欧米のメディアや議員を抱きこみ、一般国民に対する日本のありもしない戦時中の残虐性の擦り込みであり、GHQによっていとも簡単に日本が支配され、国民が洗脳されたように、欧米の国民は一部の知識人を除いて中韓のプロパガンダを信じる。

その国民によって、行政に圧力が掛かり、日本の残虐性が全て真実であったことにされていく。

そもそも戦勝国である欧米が日本の復活と復讐を恐れ、そのプロパガンダを言い出しているのだから、日本が取るべき最も有効な戦略は、欧米の政府ではなく、主権者の感情に響くようなやり方で、日本の正当性、中韓の欺瞞と残虐性を訴える方法である。

中韓の欺瞞を暴き、残虐性を訴える事など容易である。

中国などは現在進行形でチベットやウイグルに対する弾圧を継続しているし、チベット人やウイグル人も日本に救援を求めている。

これに対して徹底的な情報拡散や抗議を行わないのはどこの国だろうか。

人権大好き人間達こそ、本来この問題に対して強硬な姿勢で臨む筈なのだが、何故かだんまりを決め込んでいる。

引用の記事の中に「官民一体での一致団結した活動」とあるが、日本は官も民も及び腰であり、どちらにも一定数反日勢力が紛れ込み、「一致団結」を阻んでいるのが実情だ。

この反日勢力の影響力を正確に計り知るのは非常に困難であり、「己を知る」事すら、まだ日本は達成できていないだろう。

「一致団結」以前に、外来思想にやられた日本人の反日勢力が多すぎるのだ。

安倍首相ドイツ訪問、待ち構えていた日本女性=「慰安婦に真の謝罪をすべき」など抗議―中国メディア
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2014年5月2日、日本の安倍晋三首相がドイツを訪問した4月30日、ドイツ首相府前には現地の抗議者が少なからず集まった。

抗議者らは慰安婦らの写真を持ち、「慰安婦に謝罪し、賠償しろ」「中国、韓国と対話しろ」「平和憲法を守れ」「原子力はいらない」「靖国神社はいらない」など様々なスローガンを掲げた。

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良心的に見れば、確かに大戦の責任を全てナチスに押し付けたドイツでは、日本人として生活する上でドイツ人と一緒になって「日本も罪を認めて謝罪せよ!」とやる方が暮らし易いという事情があるのだろう。

個人の生活を守る為に国を売る訳である。

非常に分かり易い教科書に載せても良いような個人主義による売国行為の例だが、それならば日本国籍を保持せず、ドイツ人になれば良い。

しかし、それ以前にこの手の市民団体は日本赤軍との繋がりを指摘されているところも多い。


ところでベルリンと言えば、大戦末期の陥落時にソ連赤軍により、大規模な略奪・強姦に遭った都市である。

wiki
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ソビエト軍の報復は苛烈を極め、多くの女性がソビエト軍将兵により強姦され、数多くの市民が自殺した。

ゲルハルト・ライヒリング博士に拠ると、当時ベルリンの女性の平均人口は149万5500人と推計され、その6.7%に相当する10万人が赤軍兵士による性暴力の被害者となり、うち10%前後が性病に罹ったとされている。

強姦された女性は心理的外傷を負い、10万人のうち1万人前後が死亡した。

これはベルリンに限ったことではなく、赤軍に占領されたドイツの町や村の多くで起こった。

ソ連の作家イリヤ・エレンブルクは1964年に出版した回想録に「ブロンドのドイツ娘をさらえ、それは諸君の戦利品だ!」と赤軍兵士を煽ったことで非難されたことを記している。

また、ソ連は戦利品部隊を占領下ドイツに送り込み、ベルリンの博物館島や、ドイツ各地の博物館、美術館、個人収集品から250万点にも及ぶ絵画、彫刻等の美術品を戦利品として劫掠した。

ハインリヒ・シュリーマンが発見した「トロイアの黄金」も劫掠された一つである。

この内、約100万点は今なおドイツに返還されていない。

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なぜ、このベルリンにおいて、日本の「追軍高給売春婦」に対する、ありもしない日本の罪をでっちあげるのか?

その前にベルリンでソ連赤軍の蛮行を徹底糾弾せよ!


このように日本の戦時中の行為を全て悪として針小棒大に宣伝し、本来糾弾すべき他国の蛮行に対しては一切目をつぶる。

もはや確信的な国家に対する反逆意思が根底にあるとしか考えられない。

この様な団体が、日本国内には数知れず存在する。

気持ちが悪いくらい多いので、流して頂いて結構だが、以下に記載されているだけで235団体である。


女性の人権を尊重する政治を!

橋下発言に抗議する緊急院内集会
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アジア女性資料センター/日本軍「慰安婦」問題解決全国行動/公人による性差別をなくす会/アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)/パープルユニオン/ふぇみん婦人民主クラブ/NPO法人全国女性シェルターネット/日本婦人団体連合会/働く女性の全国センター/NPO法人アーシャ/性暴力禁止法をつくろうネットワーク/ウィメンズカウンセリング京都/フェミストカウンセリング神戸/ぐるうぷNO!セクシュアルメハラスメント/NPO法人ハーティ仙台/NPO法人日本フェミニストカウンセリング学会/性暴力を許さない女の会/セクシャルハラスメントと斗う労働組合ぱあぷる/NPO法人 女のスペース・ながおか/FGM廃絶を支援する女たちの会/NPO法人スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク/「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)/名古屋YWCA/NPO法人女性と子どものためのぐんま支援センターひこばえ/女性と天皇制研究会/「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク/地域支援ネット そよ風/認定NPO 法人サバイバルネット・ライフ/SOSHIREN女(わたし)のからだから/日本カトリック司教協議会「子どもと女性の権利擁護のためのデスク」/RAWAと連帯する会/キリスト教事業所連帯合同労働組合/靖国・天皇制問題情報センター/特定非営利法人BONDプロジェクト/I女性会議/戦時性暴力問題連絡協議会/日本軍「慰安婦」問題を考える会 福山/岐阜•同朋運動をすすめる会/ピースボート/憲法9条-世界へ未来へ 連絡会/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)/北京JAC(世界女性会議ロビイング・ネットワーク)/ウイメンズハウスとちぎ/特定非営利活動法人博多ウィメンズカウンセリング/日本フェミニスト神学・宣教センター/東京・生活者ネットワーク/花マルもらえる新宿を創る会/DV防止ながさき/全統一労働組合/ピープルズ・プラン研究所/女たちの一票一揆/信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)/みやぎジョネット/全国フェミニスト議員連盟/連連影展FAV/(特)男女平等参画推進みなと/基地・軍隊を許さない行動する女たちの会/NPO法人 レジリエンス/S・ぱ~ぷるリボン/女のサポートライン/フィリピン人元「従軍慰安婦」を支援する会/日本YWCA/NPO法人女性エンパワーメントセンター福岡/日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(日本AALA)/東北アジア情報センター(広島)/キリスト教女性センター/日本友和会(japan FOR)/ヒューマンライツ・ナウ/日本キリスト教会 日本軍「慰安婦」問題と取り組む会/男女平等をすすめる教育全国ネットワーク/「良心・表現の自由を!」声を上げる市民の会/神戸国際キリスト教会/生活困窮者連絡協議会/日仏女性研究学会/強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク/朝鮮人強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動/山西省における日本軍性暴力の実態を明らかにし、大娘たちとともに歩む会/ノーモア南京の会(東京)/中国人強制連行を考える会/連続ティーチイン沖縄実行委員会/中野の教育を考える草の根の会/反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)/ミクシテ「ちがさき男女平等参画プラン」を推進する会/大阪の男女共同参画施策をすすめる会/(特活)コリアNGOセンター/憲法勉強会ベアテの会/「女性・戦争・人権」学会/W・Sひょうご/日本軍「慰安婦」問題解決のために行動する会・北九州/「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナール/日本軍「慰安婦」問題を考える宮古の会(沖縄・宮古島市)/日韓民衆連帯全国ネットワーク/日本カトリック正義と平和協議会/ 台湾の元「慰安婦」裁判を支援する会/北京JAC九州/北京JAC・新潟/在日の慰安婦裁判を支える会/戦争と女性の人権博物館(WHR)日本建設委員会/町田市「慰安婦」問題を考える会/道南ジェンダー研究ネットワーク/(公財)福岡YWCA/北京JAC中部/AWS/フェミニストカウンセリング堺/「慰安婦」問題を考える女たちの会・岡山/日本基督教団神奈川教区性差別問題特別委員会/「バスストップから基地ストップ」の会/戦争反対・平和の白いリボン神奈川/「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会/アジアフォーラム三多摩・東京実行委員会/均等待遇アクション21事務局/ペイ・エクイティ・コンサルティング・オフィス(PECO)/脱原発!フェミニスト集合/ArtSJapan(アーツ・ジャパン)/NPO法人アウンジャ/NPO法人市民メディア・イコール/戦争はいやだ!市川市民の会/民主教育研究所「ジェンダーと教育」研究委員会/現代日本語研究会/世界女性会議岡山連絡会/移住労働者と連帯する全国ネットワーク/カラカサン~移住女性のためのエンパワメントセンター/慰安婦の碑を造る会/神戸YWCA/フェミニズム理論研究会/過去と現在を考えるネットワーク北海道/NPO法人 ウィメンズスペースふくしま/出生差別の法改正を求める女たちの会・杉並/パフスクール/(公財)日本キリスト教婦人矯風会神奈川部会/(公財)日本キリスト教婦人矯風会横浜グループ/川崎から日本軍「慰安婦」問題の解決を求める市民の会/神奈川ネットワーク運動・旭/世界女性会議ネットワーク関西/日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会/札幌女性問題研究会/にいざジェンダー平等ネットワーク/市民ネットワーク千葉県/「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判を支援する会/平和と平等を拓く女たちの絆(OPEN)/特定非営利法人神戸定住外国人支援センター/NPO法人ウィメンズスペースふくしま/エスペラント友の会/総合女性史学会/戦争への道を許さない北・板橋・豊島の女たちの会(KITの女たちの会)/戦争協力にNO!葛飾ネットワーク/NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ/Not For Sale Japan/NPO法人岡まさはる記念長崎平和資料館/平和憲法を守る荒川の会/I女性会議練馬支部/矯風会名古屋グループ/性と人権キリスト教全国連絡会議/「憲法」を愛する女性ネット/ウィメンズセンター大阪/ポルノ被害と性暴力を考える会(PAPS)/在日大韓基督教全国教会女性連合会/(在日)女性の為の電話相談セットン/千葉県高等学校教職員組合男女平等教育推進委員会/ハイナンNET/アムネスティ・インターナショナル日本/(公財)横浜YWCA/中国人「慰安婦」裁判を支援する会/NPO法人手をつなぐ女たちの会/全国婦人保護施設等連絡協議会 民営施設長会/社会福祉法人 ベテスダ奉仕女母の家(婦人保護施設;かにた婦人の村・いずみ寮)/売買春問題ととりくむ会/本郷文化フォーラム女性労働研究会/日本基督教団西中国教区/NPO現代女性文化研究所/コリア・プロジェクト@富山/人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)/mネット・民法改正情報ネットワーク/風ふくおかの会/陽だまりたんぽぽの会/オフでこどもを守る会/日本女性学研究会有志/ベルリン女の会/日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク/日本キリスト教会 九州中会 ヤスクニ問題特別委員会/日本キリスト教会 東京中会 靖国神社問題特別委員会/日本キリスト教会 靖国神社問題特別委員会/部落解放同盟東京都連合会女性部/れ組スタジオ・東京/女性のための街かど相談室 ここ・からサロン/日韓・日朝を考える釧路かささぎの会/(社)女性相談ネット埼玉/WILPF京都/日本キリスト教会北海道中会ヤスクニ・社会問題委員会/北京JACふくおか/全国労働組合総連合女性部/ジェンダーフリーネット茨木/日朝ねりま女性の会/NPO法人スクール・セクシュアル・ハラスメント防止関東ネットワーク/「慰安婦」問題と取り組む九州キリスト者の会/戦後責任を問う・関釜裁判を支援する会/「慰安婦」問題にとりくむ福岡ネットワーク/国際女性の地位協会(JAIWR)/ねりまジェンダー研究会/ママは原発いりません愛知・岐阜/性暴力救援センター・東京(SARC東京)/常陸24条の会/日本女性学会/大野城の高齢社会を考える会/政治的ミニスカ党/グループ森の小屋/公益財団法人 ジョイセフ/日本キリスト教会・近畿中会・教会と国家に関する委員会/日本基督教団「戦争と女性人権博物館」建設を支援する会/かけこみ女性センターあいち/NPO法人女性ネットSaya-Saya/DV防止サポートシステムをつなぐかい会・岡山/チームこころのケア/NPO法人 エンパワメントかながわ/公益財団法人東京YWCA/在日コリアン青年連合(KEY)/新日本婦人の会/福岡ジェンダー研究所/Women's Self Defence Wen-Do Japan/北京JAC仙台/すぺーすアライズ/歴史をたずねる会@杉並有志/ほうせんかの会/サバイバーズ・ジャスティス/性暴力被害者に基本法を。ひとびとコラボ21/市民の意見30の会・東京/NPO G.Planning/宮崎女性ネットワーク/日本キリスト教団東中国教区 セクシュアル・ハラスメント防止小委員会/日本キリスト教団東中国教区 社会委員会/女性としごとの未来研究会/日本基督教団 性差別問題連絡会/ウェラワーリー/しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄/フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(ロラネット)(235団体)
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「官民一致団結」どころか、全く逆の行為を行っている市民団体が多いのである。

そりゃ、劣勢にもなるだろう。

我々は日本が置かれている状況を再認識すべきであり、国民は上のような売国行為を行う団体の存在を許さない意思表示をすべきである。

外務省も、もはや「相手の土俵に上がらない」などと言っていられる状況ではないだろう。

国内的にも対外的にも、一般国民に対しての感情に訴えかけるようなプロパガンダ戦を展開していかなければ、日本は永遠にやられっ放しである。

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tag : ベルリン女の会 赤軍

2014-05-05 07:00 : 対中韓プロパガンダ戦 : コメント : 2 : トラックバック : 1 :
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