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韓国現代自動車がまた燃費水増し

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現代自動車は一昨年に米国を賑わせた、脅威の2.6kmの燃費水増し事件から何も学習していないようだ。

韓国「現代自」燃費の誇大表示で謝罪 ミスか、それとも水増しか…米国などでは品質評価がた落ち!?
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韓国の自動車最大手、現代自動車が新型車の燃費を“誇大”表示していたと複数の米メディアが報じ、自動車関係者の間で驚きが広がっている。

現代自は一昨年、米国で約90万台におよぶ燃費性能の“水増し”が判明し、品質評価がガタ落ち。米市場の立て直しを賭けた今回の新型車でも誤表示が発覚した影響は大きい。業界では「常習犯だから…」といった厳しい声も出始めている。

■現代自の説明「うのみにできない」

燃費性能の“誇大”表示が見つかったのは主力車種の中型セダン「ソナタ」の新型車。米ウォールストリート・ジャーナルなどによると、《現代自は3月4日、新型ソナタの燃費について、ガソリン1リットルあたり平均12.6キロと発表。14日に独自のテスト結果を公表した韓国政府は、同12.1キロだったと述べていた》と説明し、同17日に現代自側も燃費に誇張があったと謝罪した、という。

今回の水増し問題について、現代自は《「公表したのは社内テストで得られた暫定値だった。新型ソナタは旧モデルよりも重量があるにもかかわらず燃費が改善したことを強調しようとして、このミスが生じてしまった」と述べた》(ウォールストリート・ジャーナル紙)とするが、業界では「この説明をそのままうのみにする人はいない」(日本の自動車関係者)という指摘も少なくない。

~中略~

■抗議が殺到した新車の雨漏り

昨年4月に発売された新型「サンタフェ」は、トランクや後部座席に雨漏りするとの抗議が相次ぎ、「現代自のモノづくりは地に落ちた」と日本の自動車関係者は厳しい評価を下す。

現代自の労組は毎年のように“無謀”な賃上げを要求し、交渉が難航するたびに時限ストライキによって製造ラインは停止。ライン停止が即、品質に影響を及ぼすことはないものの、それでもラインの停止が重なれば、製造力は確実に落ちていく。

今回の誇大表示について、現代自側は「ちょっとしたミス」と主張するが、関係者の1人は「米国でブランドイメージが低下する中、再起をかけた戦略車でそんなミスをするだろうか…」と話す。確かに、5年ぶりに全面改良したソナタは米国市場での販売立て直しと、地元・韓国でのシェア巻き返しを狙う現代自にとって戦略車。

それだけに「データ改竄の常習犯だから…」といった言葉も飛び交う。

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これはもうミスではなく故意であるのは明らかだろう。

0.5km程度なら問題ないだろうと思ってやったに違いない。

これが日本企業なら過去にかような問題があれば、実際の燃費よりも控えめな数値を発表するのだが、残念ながら韓国人にはそのような社会的慣習は存在しないようだ。

過去に天井落下や雨漏り、エアバックの作動不良、ブレーキランプの不点灯など、日本車ではあり得ないような初期不良を連発しただけに、アメリカ市場の目は冷ややかである。

米国人が「NO」と敬遠し始めた韓国・現代自動車…「品質」「ブランド」低迷で消費者評価は23ブランド中16位
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韓国の自動車大手、現代自動車の品質低下が指摘されている。米消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」が2月下旬に発表した自動車ブランドの2014年版総合ランキングによると、23ブランド中16位と、昨年より2ランクダウン。

12年以降、2年連続で後退しており、「品質」「ブランド」が著しく低迷している。

ちなみに1位は2年連続でトヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」で、上位5位のうち4ブランドを日本車が独占。日韓の製造業に対する米消費者の評価の差が鮮明となった。

~中略~

14年のコンシューマー・リポートの上位5ブランドは、(1)レクサス(トヨタ)(2)アキュラ(ホンダの高級車ブランド)(3)アウディ(4)スバル(富士重工業)(5)トヨタ-と4ブランドを日本車が占めた。

さらに(6)マツダ(7)ホンダ…と、韓国車とは対照的に日本車が圧倒的なパフォーマンスをみせている。

■ウォン安で「低価格」が評価された韓国勢

自動車にとどまらず、デジタル家電のサムスン、LG電子など韓国の製造業は、品質や性能、ブランドが評価されていたわけではなく、韓国政府による通貨(ウォン)安政策に支えられた「低価格」で売り上げを伸ばしてきた。もともと開発力や技術力、製造力があるわけではなく、その弱さがウォン高によって露呈しはじめたわけだ。

韓国の有力紙、朝鮮日報(電子版)によると、米市場調査会社JDパワーが2月に発表した耐久品質調査の結果、現代自は31社のうち下位圏の27位に低迷、10年には10位を記録しただけに、この数年間の品質低下は目も当てられない状況に陥っている。

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韓国製品の強みはズバリ価格であり、性能はB級、つまり安かろう悪かろうだったのだが、ウォン高によって安くもないただのポンコツになったという事である。

元々重工業が弱い韓国は、フォードや三菱などからの技術供与を受けて自前で自動車を生産出来るようになったのだが、依然として部品は日本からの輸入に頼っているのが実情であり、日本が見捨てればそのポンコツすら作れない実力なのだ。

Hyundaiにジェネシスという高級ブランド路線を狙った車種があるのだが、これが韓国自動車業界の技術力の限界だろう。

日本ではNissanのGT-Rが有名だが、この車はまさに日本の技術力の結晶といえる性能を持っている。

Nissan GT-R vs Hyundai Genesis 直線勝負



そもそも車格も値段も全然違う為、比較する事自体がナンセンスな対決であるが、商品のバリューではなく、国家の持つ最高の技術の比較には適している。

こちらの動画は軽くドリフトパフォーマンスをしていたジェネシスのコンロッドピストンがお釈迦になった動画である。



コンロッドピストンとは、ピストンの上下運動を回転運動に変える重要な部品で、これは普通では考えられない故障である。

pistonconnectingrod.jpg

技術力には日本と圧倒的な差がある事は言うまでもないが、問題は彼らは非合法に日本の技術を平気で盗む事に対して、日本側がまともな対策を打っていないことである。

一刻も早く、スパイ防止法を成立させるべきである。

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tag : 韓国現代自動車 燃費水増し

2014-03-31 07:00 : 韓国 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :
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