スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

日本の産業は民族気質が命!

記事拡散にご協力お願いします。
ポチッとお願いします。

↓↓↓↓↓↓↓


セウォル号の沈没事故は韓国だけでなく、我々日本人の将来をも考えささてくれた事故だと思う。

旅客船沈没:僚船オハマナ号も「海上の時限爆弾」だった
--------------------------------------------------------------
船会社の清海鎮海運が、セウォル号と共に仁川-済州航路に投入していた「オハマナ号」もセウォル号と同様▲無理な船体改造▲過積載▲バラスト水(船底に重しとして積み込まれる水)を抜く―という三つの危険要因を持っていたことが明らかになった。


 まるで「海上の時限爆弾」のように、2隻は危険な運航を続けてきたことになり、たまたまセウォル号で先に事故が起きただけだとの指摘も聞かれる。


 オハマナ号はセウォル号が沈没する3日前の12日夜にも、京畿道のP女子高の修学旅行生を乗せ、済州島から仁川に向け運航するなど、学生や団体客を乗せて危険に満ちた運航を繰り返していた。


 オハマナ号(6322トン)はセウォル号(6825トン)と大きさや構造が似ており、「双子の船」と呼ばれる。オハマナ号は1989年に日本で建造され、2003年に清海鎮海運が韓国に導入した。清海鎮海運は03年から12年にかけ、仁川-済州航路にオハマナ号だけを投入していたが、昨年初めからはセウォル号と曜日別に交互に運航する体制に移行した。


■5回の改造で定員57%増


 海洋水産部(省に相当)によると、オハマナ号は03年から11年にかけ、船体を5回改造した。日本から導入された03年には乗客定員が595人だったが、改造を繰り返した結果、定員は695人→845人→945人と増えた。


 11年に行われた最後の改造では、車両の積載スペースを増やすため、定員は8人減の937人になった。結果的に定員は当初よりも57%(342人)増えたことになり。06年の3回目の改造では、面積218平方メートルのスペースに160人収容の公演施設も設けられた。


 セウォル号は定員を840人から14%(116人)増の956人まで増やし、重心を高める改造を行った結果、左右復元力が低下した。同様にオハマナ号はセウォル号を上回る回数、範囲で構造を変更していた。ところが、安全検査を実施した韓国船級協会は、5回の改造でいずれも「合格」判定を下していた。

■相次ぐ過積載運航


 無理な船体改造を行った後、恒常的に過積載で運航していた点もセウォル号と共通している。オハマナ号は12年1月から14年4月の最後の運航まで仁川港を334回出航しているが、本紙はその間の貨物積載申告を分析した。その結果、一度も貨物積載限度(1098トン)以内で出航したことはなかった。2000トン以上を積んでいたケースが326回で、うち3000トン以上を積んでいたケースも141回あった。毎回積載限度の2-3倍の貨物を積み込んでいたことになる。


 12日夜に京畿道のP女子高の修学旅行生417人を乗せ、済州から仁川に向かった際もそうだった。オハマナ号は貨物積載限度の2.5倍に当たる2605トンの貨物を積んでいた。P女子高関係者は「信頼して乗船したが、それほど多くの貨物を積んでいたと聞き、背筋が凍る思いだ」と話した。


 セウォル号も昨年3月に就航して以降、158回の出航で157回が過積載だった。首都圏の学校が済州島への修学旅行で船を選択する場合、航路を独占している清海鎮海運のセウォル号かオハマナ号のいずれかを利用するしかない。このため、セウォル号のような惨事が起きるのは時間の問題だったといえる。


■バラスト水、ほとんど積まず


 改造後、恒常的に過積載の状態だったことに加え、オハマナ号は船の重心を保つために船体に積み込むバラスト水を抜いたままで運航していたとみられる。


 オハマナ号は貨物、バラスト水、乗客を含む総積載量の限界が3403トンであり、うち1973トンのバラスト水を積み込まなければ、船体が傾いた際の復原力を失う。しかし、毎回3000トン前後の貨物を積んでいたため、バラスト水は船体にほとんど積まれていなかったとみられる。貨物をより多く積むため、バラスト水が抜いていた格好だ。


 このため、オハマナ号をめぐっては、船体が左右に揺れ、不安定だったという証言が多い。2年前に修学旅行生を引率してオハマナ号に乗船したという京畿道の高校教員は「大きな旅客船にもかかわらず、小さな帆船のように左右に大きく揺れ、不安を覚えた」と振り返った。


 韓国海洋大のキム・セウォン教授は「オハマナ号は燃料、旅客などで300トン近い重さがあるため、貨物を3000トン積んでいたとすれば、バラスト水をほとんど積んでいなかった可能性がある」と指摘した。


 三つの危険要因のほか、安全設備が不十分だったことも共通点として挙げられる。オハマナ号を警察・検察が点検したところ、非常時に約1000人を乗せることができる救命ボート40艘(そう)のうち、正常に作動するものは一つもなかった。脱出用のシューターも作動せず、車両用の固定措置もなかった。セウォル号も事故当時、救命ボートのうち、膨らんだのは1艘だけだった。

--------------------------------------------------------------

これは中韓の次のような産業の特徴を物語っている。

■中韓の産業は、質が悪く、安かろう悪かろうの値段勝負

独自の術力のなさや、相手を思いやる気持ちと繊細さに欠ける民族気質の為、中韓の産業は全てにおいて値段を詰める事を最も重視しなければならない。

値段以外に武器がないからだ。

かような過積載など氷山の一角であるし、その過積載によって成り立っているコスト構造を是正しようとすれば、中韓の経済は大きく競争力を失うだろう。



どちらも似たようなものだが、公に人の命を粗末に扱う中国に対して、公にはそれを言えない韓国では、やはり今後は勝負にならないだろう。

世界の工場と自負するようになった中国にしろ、外国人管理者の監視と術指導がなければ、すぐに精度が落ちる。

既に日本人の引き揚げで、現地人が管理するようになった工場は、製品の精度や品質が落ちている。

何しろマニュアルを設けても、常に監視しなければその通りにやらない奴らなのだ。

今の中韓は日本のモノマネをしているだけに過ぎず、その民族気質から、単独では新しい術の開発は元より、現状の維持すら難しいのが実情である。

食品に人糞、ゴキブリやカエル、虫などが混入するのもまさにそれが理由であり、粉ミルクなど恐ろしくて飲ませられないだろう。



■中韓の産業は人の命の犠牲で成り立っている

船舶の過積載だけでなく、環境を無視した工業化、廃棄物の海への廃棄など、すべて人の命に関わる問題である。

韓国ー地上に残った唯一の大量海洋投棄国

2015は極限値 (大気汚染)


■日本の産業は民族気質が命

これで日本が向かうべき大枠が見える筈だ。

海外に移転した工場も多いが、食や命の安全性に関わるものは国内で作るメリットが大きい筈だし、将来的にもアジアの文明化が進めば、職人気質日本人の繊細な物作りは、世界で唯一無二のかけがえの無いものなのだから、もはやその分野においては競争相手がいなくなるはずだ。

しかし政府のやろうとしている事はこれと正反対である。

安易に外国人を受け入れ、伝統の法を消失させようとしている。

日本人が世界で勝負出来る武器をわざわざ破壊しようとしているに等しい。

日本人にしか出来ない作業を考えればいくらでもあるだろう。

それを生かして世界で勝負し易い環境を作る事が先決だ。

それは大企業ではなく、法人減税の恩恵にあずかる事が出来ない中小企業でこそ育つものである。

日本の工業は、下請けによるこだわりの職人業で成り立ってきたが、守るべき部分と切り捨てる部分を完全に間違えている。


昔「人形は顔が命です」という久月のCMがあったのをご存知だろうか?



間違っても「顔が猪木」などと言ってはならない。

年齢がバレるが、別に隠していないから問題ない。



人形は顔が命だが、その命を吹き込むのは、本来職人の魂である。

日本人は、それ自体気が付かないほどに精神の欧化が進み、日本の伝統的な文化を切り捨ててきたように思う。

物作りの原点に帰らなければ、日本は確実に没落の道を進むだろうし、古き良き文化を見直す時に来ているのではないだろうか?

気が付いている人はどれだけいるか分からないが、エジプトで起きているイスラム原理主義と新自由主義との戦いが、日本ではほとんど起きずに、それとは分からないように精神の欧化が進んでしまった。

明治維新後は和魂洋才で、欧米の術と日本人の魂を以って日本は成長してきたし、更に古い時代は、中国から術だけを取り入れ、日本向けにチェンジしてきた。

しかし、それが敗戦後のGHQによる洗脳により、欧米的な価値観が、あたかも古くから日本にあったような錯覚さえ覚えるようになった。

古来から先人達が守り続けてきた信仰心や、武士道などの哲学を、我々は見直すべきである。

幸いにして「教育勅語」を見直そうと言う動きも出てきたが、この動きこそが日本の復活を左右する重要な動きだと私は思う。

記事拡散にご協力お願いします。
ポチッとお願いします。

↓↓↓↓↓↓↓
関連記事
スポンサーサイト

tag : 日本人 職人気質

2014-04-30 07:00 : 韓国 : コメント : 2 : トラックバック : 2 :
ホーム  次のページ »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。