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尖閣問題で外国人はみな日本人の味方だ! 当たり前じゃないか中国人留学生よ

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当たり前ですが、中国と利害関係が薄い国の人達は日本を気の毒に思っているようですね。

「釣魚島をめぐる中日の争い、外国人はみな日本の味方」、英国留学中の中国人が悔しさ吐露
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英国留学中の中国人ネットユーザーが、中国のポータルサイト・新浪の軍事論壇に「中日の島争いに関し、外国人はみな日本の味方だ」と題した文章を発表した。

中日の釣魚島(日本名:尖閣諸島)をめぐる争いが白熱化する中、筆者は「外国人の友人はみな日本の味方」だと指摘する。
英国の同級生たちは「中国政府は国内の矛盾を転嫁するための芝居を監督しているだけだ」と言っているという。

中国世論の声とされているのも、「中国国内はすべて政府にコントロールされていて、庶民は政府の意向に沿った発言しかできないのが現状」だと指摘された。トルコのケバブを売るスタンドでもオーナーに「中国人が悪い。
他人の島を奪おうとするなんて」と叱られたそうだ。

ウォール・ストリート・ジャーナルといった米大手紙も「米国政府は尖閣諸島(釣魚島)が日本領であることを支持するべきだ」と呼びかけ、筆者に衝撃を与えた。
こうした現状を受け、筆者は悔しさを吐露し、「卒業したら祖国に戻り、祖国の建設に微力ながら貢献したい」と誓っている。

これについて、中国ネットユーザーからは「海外で学ぶ精鋭たちは西洋人にわれわれを理解させるよう資料を集めて講座でも開いてほしい」「中国政府は対外宣伝を強化し、海外の誤った認識を打ち消さなければならない」などの感想が寄せられた。
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国益が絡まなければ東南アジア諸国の政府やメディアの見解も同様のものとなる筈です。

東南アジア諸国は中国に対する経済的な依存度が高い為、政府の公式見解ではこの様なはっきりした物言いは出来ないのが現状ですが、心の底から中国を信じている国などあり得ません。

東南アジア諸国と一括りに表現する事が多いのですが、実はヨーロッパとは違い、言語や文字の共通性から見ても分かる様に、元々東南アジアは様々な文明・文化圏に分かれており、国民の民族性や国家として外交の特徴も様々です。

そこで、支那‎を支配した時期の元王朝の侵略と、19~20世紀の欧米列強に対する各国の対応を並べてみましょう。

中西輝政著「国民の文明史」より引用
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ベトナム
当初、元軍は苦戦したものの、短期間でベトナム全土を占領する。
しかし、それからが本当の戦争の始まりであった。
ゲリラ兵となったベトナム農民は、腕に「韃靼(だったん、モンゴル人)を殺せ」という意味の”殺韃”という刺青をする。
その”殺韃”という刺青が腕に入っていたなら、どの村でも、そのゲリラ兵士を匿い食事を与え、武器を持たせる。
つまり、これはもうあの「ベトコン」である。
こうしてベトナムはあの強大な元の占領軍を三十年かけて自力で追い出す事に成功した。

ベトナムはこのやり方で、くり返し明を追い出し、清も追い出した。
圧倒的な戦力を誇る何十万という中国の大軍を、ベトナムはことごとくゲリラ戦で追い出している。

タイ(シャム)
一生懸命にフビライに貢物を差し出した。
国王自ら、象を何十頭としたてて、そこに金銀財宝をたくさん積んで、雲南省の山岳地帯を越え、はるばる北京(大都)にまでたびたび朝具に出向く。
そうして大量に「おみやげ」を渡し、いろいろと上手に外交を展開する。
それはタイのいつものやり方だが、そのことによってタイは占領を免れ、かろうじて独立を保った。

イギリスの歴史家ハワードが、「タイは、はしっこすぎて(機転がきく)占領支配できなかった」といったが、それは何もヨーロッパ列強に対するときだけではなかったのである。(タイイギリスにもいち早く恭順の意示し、通称条約を結び開国に踏み切っている)

ミャンマービルマ
ビルマはどうしたかというと、無謀にも元と真っ正面から戦った。
これは、相手がどれほど強大であるかわからなかったかったからである。
そのことにより、一瞬のうちに粉砕されてしまって、貴族はすべて殺され、王家も根絶やしにされた。

十九世紀にイギリスビルマを占領したときと同じである。
イギリスは十九世紀に、「第一次ビルマ戦争」でアラカンとテナセリウム地方を奪い、「第二次ビルマ戦争」でペグーなどビルマ南部の海岸部を割取したが、最後に1886年の「第三次ビルマ戦争」まで、都合三回に渡ってビルマに攻め込んでいる。
その都度ビルマはつねに頑強な抵抗を示し、イギリスはムキになって攻めつづける。

しかもビルマは何度やられても抵抗を繰り返した。
そうして1886年イギリスは、ついにビルマ全土を占領し、最後の王朝を根絶させてしまう。
イギリスはこのとき、戦いが終わってから何万人という規模でビルマ人の大量虐殺を行っている。

ジャワ(インドネシアの一部)
当初ジャワ島もスマトラ島も、フビライの元軍に占領されてしまう。
ところが、この地は当然、ものすごく暑いので、元軍の司令官の中には駐留するのを嫌がる者がいる。
各種の異なった出身の部族が反目し合う。
それを見たジャワ側では海洋国家シュリヴィジャヤ王国の流れをくむ勢力と、のちのマジャパイト王国をつくる勢力が、元軍の仲を割いて、一方を助けて自らの王国の「用心棒」にして、残りの半分と対決させ、それを追い出させた。
そしてその後に独立運動を起こして、「用心棒」に使っていた残余の元軍も追い出すことに成功する。

大戦当時、オランダを追い出すために日本軍を引き入れ、戦後、弱体化したオランダが戻ってくるとまた二回に分けて撃退したことと重なって見える。
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引用ここまで

なるほど、文明というのは如何に戦争も含めた外交に固有の影響を及ぼすかが良く分かる事例です。
因みにお隣の朝鮮半島はどうであったでしょうか。

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13世紀のアジアで、モンゴルのフビライが大帝国をつくったとき、ベトナムも朝鮮半島も占領してしまった。
そのとき、朝鮮半島では、一度に何千人という単位で、元軍の将校に処女貢納が行われた。
それ以後朝鮮民族は、明、清帝国の数世紀を通じ中国大陸を支配する王朝に常に女性を「貢納」することで難局を切り抜けるという、悲しい外交を強いられてきた。
朝鮮半島は、それほど悲惨な中華支配の長い歴史を持っている。
そこから逃れようとすれば、自ら120%中華化する以外なかった。
この処女貢納の悲惨な過去があるから、いわゆる「慰安婦問題」について、韓国側にはいまだ事実を踏まえた議論を許さない空気が起こってくるわけである。
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引用ここまで

結局、中国も韓国も東南アジア諸国も、今も昔も民族性は変わらないのですね。
韓国はこういう気の毒な歴史を持った国ですので、変わる事を期待しては腹が立つだけです。
これが当たり前と思って淡々と対応するのが良さそうですね。

もちろん日本は元に立ち向かい、2度もこれを撃退していますし、アジアで唯一、アメリカや欧米列強に本気の本気を出させた国です。
そして国家として正直でお人好しな外交姿勢であるところも昔と変わりません。
本来は正直でお人好しで「巧みさ」も持ち合わせていたのですが、かの大戦前後には大正期に入り込んできたマルキストの思想が日本から「巧み」さを奪っていましたので、その後悲惨な敗戦を経験しました、


未だに軍国主義に進む危険が!とか叫ぶ日本人、自虐史観にまみれた日本人の方々、真面目に古代からの日本史・世界史を学べば、日本がどんな国か、なぜ大東亜戦争が起きたか分かりますよ。

そして軍拡が日本の侵略行為を引き起こす事など、あり得ないと分かります。

安倍総理は東南アジアを歴訪し、各国に日本を向いて貰おうと努力を重ねています。
今のところ、各国の対応様々ですが、中国を心底信用している国はありません。
日本にまともに機能する軍事力が戻り、地道に技術支援を積み重ねて行けば、必ず彼らは面と向かって「我々は日本の味方だ」と主張する様になります。

どうか相手の国々の文明や民族性に合わせたお付き合いの仕方をして頂きたいものです。

今のところ、中国・韓国に対しては彼の国らの特徴を押さえた外交が出来ていると思いますので、今後安倍総理には「正直」で「お人好し」で「巧みな」外交を期待しましょう。

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tag : タイ ジャワ ミャンマー ビルマ 元寇 イギリス オランダ 植民地

2013-12-25 18:30 : 中国 : トラックバック : 0 :
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