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韓国政府 銃弾要請 今度は現場に罪を擦り付けるのか?

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銃弾要請、韓国軍部隊長が国防省に事前報告せず
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南スーダンでPKO=国連平和維持活動にあたる韓国軍が、自衛隊から小銃の銃弾1万発の提供を受ける際、現地の部隊長が「状況が緊迫していた」として国防省に事前に報告せず、日本側に支援を要請していたことが分かりました。

 これは韓国国防省の幹部が国会の委員会で明らかにしたものです。現地の部隊長は「状況が緊迫している」として国連側に銃弾の支援を要請。「日本とアメリカは銃弾の支援が可能」と国連側から返答を受けて、直接連絡を取り協力を求め、韓国国防省には事前に報告していなかったということです。

 銃弾の提供について日本政府の「緊急性があった」との説明を認めた形で、これまで「銃弾は不足せず、予備として借りたもの」とする韓国国防省の説明が、「装備が不十分」との国内での批判を避けようとしたものである可能性も出てきました。

 また、敏感な問題をはらむ銃弾の提供をめぐり、日韓両政府で混乱が生じない説明をするための「すり合わせ」ができていなかった実態もうかがえます。
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現場の部隊長が国防省に事前報告なしでやったとの言い訳ですが、今度は現場に責任を擦り付けですね。

国際的には韓国の信用は完全に失墜していますので、もはや日本としては米国様が日本政府に示した様に韓国政府に「心配・失望」の意を表明した方が良いのではないでしょうか?

本当にこのまま行くと韓国が崩壊して中国に取り込まれる可能性があります。

めんどくさい隣国ですが、日本は江戸時代まで常に中国との間にこのめんどくさい隣国を挟む事で中国との距離を上手くとって来ました。
朝鮮半島は中国の歴代王朝の朝貢国であり続ける事で、日本にとっては良い緩衝地帯となっていたのです。
事実、朝鮮半島が元王朝に直接支配を受けていた時期には日本は元寇の脅威に晒されています。

日本が朝鮮半島に進出して行った時期は、産業革命の波に乗り遅れた清王朝の末期であり、日本にとっての脅威は中国ではなくロシアであり、ロシアの南進を食い止める為の半島への進出でありました。
勿論、明治政府は欧米列強に対して共闘する為に、幾度となく朝鮮半島に日本型の改革を行うよう促していますが、長い間中国頼みの事大主義に浸かりきった半島は、遂に自力で目覚める事が出来ませんでした。

現在の朝鮮半島も基本的には明治初期と変わらず、日本を始め周辺国の庇護が無ければ存続さえ危うい国家です。
日本が全ての援助、貿易を停止した場合、即時崩壊するでしょう。

そして、現代の中国はアメリカとの直接対峙を嫌い、敢えて北朝鮮という緩衝地帯の存在を認めて来ました。
しかし、今後韓国から米軍が撤退する事、北朝鮮と中国の関係が怪しくなって来ている事を考えると、中国が半島まで進出する可能性が大きくなります。

そうなった場合、我々日本人は「めんどくさい」では済まず、常に人民解放軍や共産党の暴走に脅える日々になりそうです。
同じ反日でも韓国と中国は本質的に違います。
韓国は日本に頼らず自国の維持すら出来ない国です。
そして国際的な信用もありません。

「韓国!滅亡しろ!」などと良くネットでの表現を見掛けますが、日本が見放せば滅亡する国ですし、本当に滅んだら困るのは我々日本人です。

一方で中国は巨大な軍事力と領土的野心を兼ね備えた国であり、それはチベットやウィグルへの侵略でも実証されています。

ですから、日本政府としては韓国を上手に利用し、本当にヤバい時は恩着せがましく手を差し伸べるのが最も国益にかなう戦略と言えそうです。

国民が嫌韓・反韓を叫ぶのは結構な事だと思います。
何故ならそれが外交のカードになるからです。

但し、日本にとっての韓国の存在の重要性を念頭に置きつつ、冷静に戦略的に嫌韓・反韓を叫んで行きましょう。

安部首相には国民感情を上手く利用する、巧みな外交戦略を期待します。

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tag : 南スーダン 銃弾提供 韓国 事前報告

2014-01-03 20:00 : 韓国 : トラックバック : 0 :
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