スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

手詰まりの韓国を焦らせ!日韓関係改善したい?

ブログランキングに参加しています。
クリックお願いします。

↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへ


韓国内での「靖国参拝けしから~ん!」的などうでも良い反応はもう見飽きていたところですが、比較的まともな意見が出てきています。

親米・連中・用日の「新朝鮮策略」が韓国外交の答え
---------------------------------------------------------------------------------------
G2を目指す「中国の夢」、米国の「東アジア回帰戦略」、敗戦国・日本の普通の国化」、ロシアの「新東方政策」。各国の大戦略がぶつかり合う混とんの舞台が北東アジアだ。ここに30歳にになった金正恩(キム・ジョンウン)の北朝鮮まで加わる。

朝鮮が主権を奪われる25年前の1880年。日本駐在清国公署参賛(外交官)の黄遵憲は修信使として行った金弘集(キム・ホンジプ)に「朝鮮策略」として知られる「私擬朝鮮策略」を提示した。「親中国、結日本、連米国」の策略だった。

ロシアを警戒する清の視点が反映されたものとはいえ、白黒論理で特定国に依存していた朝鮮には新鮮なものだった。高宗と大臣らは当時、朝鮮策略に相当な共感を表したという。もちろん力が不足する朝鮮が活用するには難しい戦略だった。

これを120年後の今に適用するのは難しい。過去の朝鮮がクジラの争いに打撃を受けるエビだったなら、今の大韓民国はイルカほどにはなるという評価がある。クジラの争いを止めることはできないが、賢く生きる道を模索するのは可能という意味だ。もちろん米中の覇権争いと日中間の“ナンバー2”争いが行われる渦中に、韓国がどちらか一方の側に立つのはギャンブルとなる可能性がある。

専門家はまず対米・対中関係が重要だと指摘する。尹汝雋(ユン・ヨジュン)元環境部長官は「私たちは今、片足を米国という馬に、別の足は中国という馬にのせてサーカスをしている」とし「問題はこの馬が互いに違う方向に向かっているという点だ」と現状況を診断した。バイデン米副大統領は先月訪韓し、「米国の反対側にベッティングするのはよくない」と述べ、論議を呼んだ。

こうした意味で「新朝鮮策略」、韓国が主導する「新北東アジア戦略」が必要だという指摘だ。曺東昊(チョ・ドンホ)梨花女子大教授は「米中との関係は本妻ともうまくやり、恋人ともうまくやるのが答え」とし「今は“沈む清”と“浮上する日本”の間の選択ではなく、覇権国とナンバー2の間にいる」と話した。

日中間の争いに巻き込まれるべきではないという意見が多い。キム・サンギ米南イリノイ大学社会哲学名誉教授は「目の前ばかり見て日本と争うよりも、日本との関係が良くなってこそ、中国も韓国を重視するという点を知るべきだ」と強調した。

「韓米、日米を連結する韓日関係の改善こそ、他の複雑な情勢を解けるカギだ。歴史、慰安婦などすべての領域を包括して貸借対照表を作ってみて、得失を計算しなければいけない」(金聖翰高麗大教授)という言葉も出ている。

朝鮮策略を見ると、「朝鮮と日本はいつも運命をともにする地政学的な関連性を持っているため、お互い補完的な姿勢を堅持しなければならない」と助言している。脣亡歯寒(唇亡びて歯寒し)の論理だ。時代と状況は変わったが、日本が重要だというのは専門家の共通した見解だ。安倍首相の靖国神社参拝で韓日関係は最悪の状況だが、むしろ劇的な反転を模索できるという意見もある。孔魯明(コン・ロミョン)元外交部長官は「安倍首相が韓日関係の底点を利用して問題を起こした」とし「しかし韓日米安保協力を考える場合、韓日関係の断絶はお互い利益にならないだけに大胆に考える必要がある」と述べた。

河英善(ハ・ヨンソン)東アジア研究院(EAI)理事長は「60年間同盟を維持してきた米国との関係を維持し、中国との連帯も強化しなければいけない」とし「韓日関係を復元し、韓日米協調を固めて中国を導いていくのが核心」と強調した。整理すれば、一種の「親米、連中、用日」の戦略だ。

◆朝鮮策略=開港期にロシアの南進政策に対応し、朝鮮・日本・清国の3カ国がとるべき外交政策を書いた本。初代日本駐在清外交官・黄遵憲の著書。
---------------------------------------------------------------------------------------
まず、100%ではありませんが、比較的まともな歴史観で物事を語っています。
これが噛み合わないと日本との対話は不可能ですから、大きな進歩といえるでしょう。
また、この意見はまだまだ少数派の意見であると思いますが、今後日韓関係が改善しなければ韓国内でこの様な意見が増えて来る筈です。
何せ、日本は韓国が消滅さえしなければ、大してに困りませんので。

1.日本の普通の国化
その通り!

2.特定国に依存していた朝鮮
良く分かってますね!

3.過去の朝鮮がクジラの争いに打撃を受けるエビ
そうですよねー!

4.今の大韓民国はイルカ
イルカじゃなくてイカじゃないの?エビよりは強いかも…。

5.朝鮮と日本はいつも運命をともにする地政学的な関連性を持っているため、お互い補完的な姿勢を堅持しなければならない
お互い補完的というのは間違いではありませんが、いつも先に中国に呑まれているのは朝鮮であり、朝鮮が陥落すると日本が中国と戦う羽目になるという関係です。 確かに日本にとっても朝鮮半島は地政学的に重要です。

6.目の前ばかり見て日本と争うよりも、日本との関係が良くなってこそ、中国も韓国を重視するという点を知るべきだ
今頃気が付いたか。

7.歴史、慰安婦などすべての領域を包括して貸借対照表を作ってみて、得失を計算しなければならない
慰安婦問題?それは捏造ですよね。

つまり、韓国は昔から中国の飼い犬であり、大国同士が争えば消し飛んでしまう様な非常に弱々しい国でしたと、そこまで認めている訳ですよ?

では、日韓併合に至った理由も、従軍慰安婦がどういうものであったかも、日韓の間の歴史問題はそのほとんどが韓国が捏造した事象による言い掛かりである事も、全て韓国政府はお見通しって訳ですね!
流石優秀な民族です。
でも知ってて知らないフリするなんて、随分人が悪い嘘つきですな~!
あ!中国と同じで、己を利する為には、嘘をつく事も厭わない文化なんでしたっけ?
なんで損するのにアイツ嘘つかねーの?バカじゃん?的な文化したよね。

さて、今まではロクに議論すら出来ないような主張ばかりしていた韓国ですが、ようやくまともに話をしても良いと思えるような意見が出てきました。

誰の功績ですかね?

それは靖国参拝を決行した安倍政権と、それに対して明確な意思表示を行った国民ですね。

ではこれからどう韓国とおつき会いしたら良いのでしょうか?
折角ここまでこぎつけたのですから、今の状況を最大限に活用しましょう。

韓国側が歩み寄ろうとして来た場合、日本としては以下の条件を提示すべきです。これを韓国が受け入れるなら仲良くしようぜ!…と。
1.竹島問題について国際司法裁判所への提訴を受け入れる事
2.従軍慰安婦の強制連行捏造であると認める事
3.日韓併合の経緯の真実を自国民に説明する事
4.反日教育と親日家の処罰をやめる事

韓国にとっては随分ハードルが高い条件ですが「これを受け入れない限りは国民が納得しない」という事で良いでしょう。
もちろん、対話のテーブルに付きながら、段階的に飴と鞭で「1を認めたらAという餌をやる」的な交渉の進め方で良いと思います。

何れにせよ、主導権は日本が握っている事は間違いありません。

安倍さん!「スーパー焦らし大作戦」で日本に有利な条件を韓国からガンガン引き出しちゃって下さい!

応援お願いします。
↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

tag : 韓国 手詰まり 日韓関係 従軍慰安婦

2014-01-04 09:00 : 韓国 : トラックバック : 0 :
« next  ホーム  prev »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。