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弱気の失禁オバマ政権には強気の外交を!

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ゲーツ元国防長官がオバマ大統領を批判している。
「オバマ大統領は指揮官を信頼せず」―ゲーツ元国防長官が回顧録で批判
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【ワシントン】ロバート・ゲーツ元米国防長官は近く発売される回顧録の中で、アフガニスタン紛争をめぐるオバマ大統領の対応を鋭く批判した。回顧録は米軍の戦略にとって重要な時期に政権内部に生じていた軋轢についても明らかにしている。

ブッシュ前大統領とオバマ大統領の両政権で国防長官を務めたゲーツ氏はこう記述している。オバマ大統領は自らが承認した戦略に不信感を抱き、戦闘から抜け出す方法を最も見つけたがり、自身が選んだ司令官に幻滅し、国防総省の政策を細かく管理しようと試み、ホワイトハウスの補佐官と大将が対立することになった、と。

ゲーツ氏は2011年3月のホワイトハウスでの会議で、オバマ大統領がアフガニスタンのカルザイ大統領に対する不信感と同様に、現地で戦術を指揮する人物として自らが選んだペトレイアス陸軍大将に対する不信感も強調したと述懐している。

ゲーツ氏は「座りながらこう考えた。大統領は自分の指揮官を信頼していない。カルザイ大統領を嫌っている。自分の戦略を信じていないし、この戦争を他人事のようにとらえている」とし、「彼にとって、(戦争から)抜け出すことがすべてだ」と記している。

だが、ゲーツ氏をいらつかせる原因となったのはオバマ大統領だけではない。同僚はゲーツ氏を冷静で礼儀正しい男性だと表現する。文官で無党派の同氏の立場を考えると、オバマ大統領に対するこうした厳しい評価はいっそう驚きだと指摘する。

ゲーツ氏は党派によって分裂した連邦議会の議員を無礼で無能、妥協する意思がなかったと手厳しく非難。返す刀で国防総省の官僚は方向転換を嫌がっていたと批判し、さらにはあまりにも親メディア的だとして軍の上級幹部にも批判の矛先を向けた。

ゲーツ氏は「私はアフガニスタンとイラク、それにアルカイダを相手にした戦争を遂行しなければならなかっただけではない。国防総省の官僚主義による硬直性とも闘わなければならなかった。(ブッシュ大統領とオバマ大統領の)両政権の内部紛争を乗り越えなくてはならなかった。議会の党派による溝を避け、あまりに多くの議員による一途で偏狭的な私欲から逃れなくてはならなかった」と書いている。

オバマ大統領に対するゲーツ氏の見解は国内外で広く注目されることは確実だ。自身の在職中のことについて本を出そうとする最高位の閣僚の見解であればなおさらだ。

「Duty: Memoirs of a Secretary at War(任務:戦時下の国防長官の回顧録[仮訳])」と題されたこのゲーツ氏の回顧録は14日に発売される。
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アメリカの東アジア戦略にもこの特徴が良く出ている。

オバマは優柔不断で戦争と軍人が嫌いなのだ。
戦前の日本であれば、このような大統領はウェルカムである。

しかし、現在の日本はアメリカの核の傘と米軍によって守られている事になっている。
中国の防空識別権の設定に対して、即時B52爆撃機を中国の防空識別圏進入させたのだが、その後一転して民間機に中国の要求に従って飛行計画を提出する様に求めた為、当初の強気な姿勢は元の木阿弥となった。

このアメリカの東アジアにおける弱腰外交は日本に何をもたらすのだろうか?
それはアメリカの支配からの脱却を試みるチャンスである。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙も当時こう評している。
【防空識別圏】どうしてアメリカは民間機に飛行計画を提出させたのか
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【米国はむしろ日本の暴発を懸念?】

ウォール・ストリート・ジャーナル紙は米国の狙いとして、「東京が攻撃的な反応をするのを抑える必要があると感じた」と分析している。ただし、単に米政府内の意見が統一できていないだけの可能性も強調している。

同紙は別の記事で、平和憲法改正や防衛費増額を進めている安倍首相にとっては、中国との緊張増大はむしろ追い風になると評している。日本国内で提言されている対策としては早期警戒機や戦闘機の配備増のほか、より尖閣諸島に近い場所への航空基地建設、または空母の保有までもが挙げられている。一方で、「日本が熱くなりすぎて自分のB-52を飛ばし始めでもした場合、国際世論の流れはすぐに変わります」と、自制を求める専門家の意見も紹介されている。
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明治維新から大東亜戦争までの国際社会での日本民族の台頭と奮戦を白人国家は恐れた。
そして日本人の精神性を崩壊させる教育を行い、自力での防衛を放棄させたのだ。

その結果、戦後70年間日本の外交力は大幅に奪われたままだった。
チェスやゲームで言うところの我々のターンは回って来ず、アメリカや中韓のターンばかりがチートの様に回りっ放しだったのである。

しかし、民主党のヘタレ外交が追い風となり、安倍政権が誕生した事により事態は急変している。
そして竹島・尖閣の問題や中国の防空識別権設定などの伏線を経た、昨年末の安倍総理の靖国参拝により、白人国家や特定アジアが蘇りつつある日本を警戒し始めている。

そしてアメリカの大統領がオバマである事が、我々にとっては最も重要なファクターだったのである。
オバマは安部首相の靖国訪問に対して「失望を禁じえない」と表明する事しか出来ない。

略すと失禁大統領なのだ!
オバマ大統領 失禁 (2)

この失禁大統領は軍事力の行使が大嫌いであり、それはつまり他国から見ると、喧嘩は強いが暴力は振るわない良識のあるジェントルマンなのである。
もはやアメリカは中国のようなヤクザのような相手に言葉で侮辱されても殴ったりしないのだ。
相手が殴って来ない限り殴り返さない国なのである。

そしてアメリカの子分である日本が中国に侮辱されても、殴られない限りは動かず、日本が殴られてもビンタで返す程度になるだろう。

しかるに、このジェントルマンには、強気で正論をぶつけて行けば良いのである。
例えば「そんなに戦争が嫌いなら、日本は東アジアの平和を維持する為に自前で防衛しますよ。中国の核使用を抑止する為に核武装もしますけど、これは正論なのでまさかジェントルマンは反対したりしないですよね?沖縄も自力で防衛しますので、将来的には米軍は出て行って貰って良いですよ」と言えば良いのだ。

しかし、今の状態が長く続く事をアメリカの軍需産業や米軍がいつまでも放っておくとは限らない。
日本は失禁大統領の在任期間の間に、ジェントルマンから核武装も含む軍拡に対する同意を得なければならない。
オバマ失禁

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tag : オバマ 失禁 弱気

2014-01-09 18:00 : アメリカ : トラックバック : 0 :
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