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インドとの軍事協力強化は、安倍首相と国民の踏み絵の成果である!

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国内のマスゴミが安倍首相の靖国参拝を「ネトウヨ」の感情論に流され、国際的な孤立を招いていると必死になっている間に、事態は着々と我々の思う通りに進んでいる。
日本がインドと軍事協力を強化、対中国包囲網を構築―インド紙
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2014年1月8日、環球時報によると、日本の小野寺五典防衛相が6日、インドのアントニー国防相とニューデリーで会談し、防衛協力に関して合意に達したが、両国のメディアとも日本インドは中国への警戒を踏まえて防衛面での連携を強化しようとしている」と報じている。

日本とインドは海上自衛隊とインド海軍の定期的な共同訓練や対テロ交流、人道的支援などの面で一致。安倍晋三首相は26日に行われるインドの閲兵式に主賓として出席することになっており、「中国の脅威」という共通する問題が双方の協力関係を促進する触媒になっていると両国メディアが伝えている。

インド誌ザ・ウィークはウェブサイトで「インドと日本は軍事的関係の強化によって『反中長城』を構築しようとしている」と報じ、ザ・タイムズ・オブ・インディアは「インドと日本は中国の日増しに強硬化する行為、特に南シナ海情勢や人民解放軍の急速な近代化に不安を感じている」と報じた。

日本の共同通信は、安倍首相のインド訪問を前に自衛隊とインド軍の協力拡大や陸海空における安全保障交流が促進されたとし、小野寺防衛相が会談で中国が東シナ海に防空識別圏を設定した問題に触れると、インドのアントニー国防相が国際社会もこの件に関心を寄せていると応じたとを報じている。

また読売新聞は、合意はインド洋に進出しようとしている中国を念頭に置いたものだとし、日本とインドの総合的な防衛協力関係を加速させると指摘。インド国防省の関係者は「中国の脅威はすでに現実となっており、インドと日本は安全保障において共通の目標を持っている」と話している。
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池田信夫氏や松本徹三氏などの自称「進歩的文化人」から見れば、我々は一般庶民の「ネトウヨ」である。
そして我々一般庶民から見れば、朝日新聞を信奉する彼らは紛れもない「左翼」である。

彼らは我々の主張を「感情論」であり、論理的思考がないと侮辱しているのだが、歴史や事実を歪曲、捏造、隠蔽しつつ国民の不安を煽り、中韓や国内の反日外国人の為に日本を弱体化させようとしているのだ。
真の歴史を知らない国民は、彼らに騙され、知らず知らずのうちに反日行為の片棒を担がされている。

安倍首相の靖国参拝以降、我々「ネトウヨ一般庶民」は、一環して米中韓に対して、「日本は毅然とした対応を取るべき」と主張し続けている。

何故なら戦後70年間弱腰外交を続けてきたせいで、親日である東南アジア諸国に日本の真意を疑われていたからである。
常に中国の脅威に晒され、そして近世までは中国の王朝に繰り返し侵略されてきた東南アジア諸国は、公式に靖国参拝指示を表明しにくい環境に置かれている。

下手に安倍首相を擁護すれば中国から敵視され、経済的にも軍事的にもダメージを受ける可能性が大きいからだ。
そして日本が米中韓の圧力に屈しようものなら、目も当てられない事になるのは明白である。

そういう意味で米中韓への日本の毅然とした態度は、東南アジア諸国に対しての「踏み絵」だったのである。

安倍首相が米国に突き付けるジレンマ!キャスティングボードは日本が握った!

日印政府が、中国への抑止力として軍事協力の強化を表明した事で、他の東南アジア諸国との軍事協力の強化が現実的になって来た。
今回の一件を見ても「進歩的文化人」と我々「ネトウヨ一般庶民」のどちらが感情的で、どちらが論理的・戦略的であるかが分かるだろう。

メディアはまだまだ国際的な批判を取り上げ、安倍首相と我々「ネトウヨ一般庶民」の感情論説をアピールして来るだろう。

しかし、怯む事は無いのだ。
真実の歴史を知り、現状の国際社会の道理を考えて正論を訴え続ければ、必ず味方になる国が現れる。

ネトウヨ一般庶民」の方が、自称「進歩的文化人」よりもはるかに論理的であるという事が、世の中の常識になるまで、根気良く正論を吐き続けるようではないか!

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tag : インド 日本 軍事協力 対中包囲網 ネトウヨ 感情論

2014-01-10 18:00 : 中国 : トラックバック : 0 :
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