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尖閣教科書 売国マスゴミ朝日が日教組と結託 日本の教育はどうなる?

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尖閣と竹島に関する文部省による、28日の「わが国固有の領土」と明記する、との学習指導要領の改定について、売国マスゴミの大御所「朝日新聞」がトンでもない報道を行っている。

尖閣01

執筆の自由度が低下」 出版社など懸念 中高教科書指針「尖閣・竹島は領土」

現場の教員や教科書会社の声としてこんな内容を掲載しているのだ。

1.教科書執筆の自由度が低下する
2.中国が尖閣を自国の領土と主張している事など、異なる外国の主張を載せる事が難しくなる
3.子供の歴史の見方が一面的になる

ほんの10数年前まで、自虐史観の歴史以外は教えないようにしていた人達が吐く言葉とは思えぬ。

1.教科書執筆の自由度が低下する
2.中国が尖閣を自国の領土と主張している事など、異なる外国の主張を載せる事が難しくなる
自由度が低下しても己の命や進退を賭けて書きたい事を書けば良かろう?
まぁ、命が一番大切な御仁らには無理かのう?
しかし、日本の自虐史観を覆す事に人生を賭けて来た憂国の士は数多く存在している。
大東亜戦争突入について「上層部は安全地帯から命令するだけで、多くの国民が戦地に赴き犬死にした」などと散々批判を繰り返した左翼の皆さんこそ、安全地帯から狙撃するのが好きなようですな!

3.子供の歴史の見方が一面的になる


ならない!

ネットもない時代にワシは日教組の自虐教育の真っ只中で育ったが、偉大なる先人達のおかげで真実を知る事が出来た。
今はネットが普及しているのであるから、昔より更に自由度は増している。

この記事を読んでふと思い出した事がある。

尖閣02

ワシは子供の頃からあまり感情表現や自己主張が得意でなく、小学校の先生からはあまり好かれていなかった。
感受性が豊かじゃない子はダメ、自己主張しない子はダメ。

感受性と言われても…残念ながらワシにはそんな才能はなかった。
もちろん、図工など感性が求められる科目が大の苦手だった。
そして何故かはわからないが、~~したいなど、自分の欲求を強く感じる事があまりなく、それゆえ自己主張する事も少なかった。

しかしワシにもたった一つだけ得意なものがあった。

それは学問である。

得意と言うよりも、親が教育熱心だっただけかも知れぬが。

しかし、テストで高得点をとっても先生にはあまり評価されていなかった。
子供の評価ですら基準を個人の主観に委ね、自由度を与えるのが日教組である。

もう一つ日教組絡みで思い出した事がある。
中学の歴史の授業だったかと思うが、女性の先生が「世界から戦争を無くす為にはどうしたら良いと思いますか」と問いかけた。

すると成績の良い生真面目な女の子が「世界が一つの国になれば良いと思います!」と答えたのだ。
先生は、留守番をしていた犬の前に飼い主が現れた時の犬ように大絶賛であった。
もう30年ほど前の事だが、ワシはそれをポカ~ンと眺めていた事が脳裏に焼きついている。

因みに中間や期末テスト、模擬の成績はその子よりもワシの方が上であったが、通知表の成績はワシはあまり良くなかった。
別にワシは素行が悪い不良だったわけでもなく、つまらん幼稚な授業を聞いていなかっただけだ。
授業中に平気で塾のテキストなどを読んでいた。
そんな態度が気に入らなかったのだろう。

今の日本の格差社会について思う事がある。
ここまで国民の収入や生活レベルに差がついてしまったのは何故か?

ワシの子供の頃の仲が良い友達の話だが、彼の父は外資の銀行に勤める超エリートだった。

そして夫婦揃って生粋の左翼であった。
子供のワシにはそんな事はどうでも良い話なのだが、そこの家の教育方針は「とにかく自由に育てる」という事らしかった。子供を叱る事はまず以ってなかったようだ。

彼との付き合いは小学校一杯までだったが、彼は勉強もあまりせずに遊んでばかりいた。

後で聞いた話では、彼は高校は辛うじて受かったようだが、高校中退後にアルバイト先で金庫から金を盗んで鑑別所に入ったらしい。

彼がいまどこで何をしているか、ワシは知らない。

これこそ日教組の左翼教育が生み出した格差ではないのか?
当事者達がそれでも構わない、それが「人間らしい崇高な生き方である」と考えるならば、社会格差は上等である。

だがそう思わない人達が食品の農薬混入などの犯罪を犯し、生活保護を受給する。

尖閣03


そして格差社会は益々進行して行く一方となる。

因みに学問以外何の才能も無かったワシは、それなりの大学を出てそれなりの会社に入り、それなりの生活をしている。
会社に入ってからは、社会の理不尽さに悩み、何度も挫折を味わった。
自分が正しいと思う事に対してだけは強く自己主張をするようにもなった。

そのせいで保身しか考えない上司と大喧嘩し、左遷も味わった。
この上司はワシより一回り上の世代で、組織よりも個人の利益を得ようとする典型的な大企業病に侵された人物であった。

しかし、ワシは今組織に蔓延る「大企業病」なるものを叩くポジションにいる。
己の身を危険に晒しても、「黒いものは黒!」と言わねばならぬ仕事だ。
もとより、自分の保身よりも仕事の成果を求めるワシには向いているのかも知れないが。

今は大喧嘩した上司や、ワシの人生に関わった全ての人に感謝している。
そのお陰で今のワシがあるからだ。

そして今は本気で会社を「良い会社」に、日本を「良い国」にしたいと思っている。

その為には国民生活の格差を縮めなければならない。
それはもちろん生活保護などに頼るべきものではない。
皆がやり甲斐を持って働ける会社、生きられる社会だ。

それが今のワシの夢である。

そもそも今の格差の原因は日教組による左翼教育によるものである。
才能がある者は自由にやらせれば良い。
夢を追いかければ良い。

しかし誰もが才能があるわけではない。
やりたい事が見つかる訳でもない。

では、才能が無いものが食いっぱぐれないようにするには何が必要だろうか?

それは学問と社会性、つまり組織の為に尽くす精神である。
これは才能が無くても教育で培われる部分である。

企業としては外れの少ない安定した人材になるだろう。
だから食いっぱぐれがないのである。

そして国家の事を考えた時にはどうか?

才能を武器に大成功を収め、大金持ちになった人間が貧しい人々の為に、自分の権益を手放して格差を縮める努力をするだろうか?

今の日教組の左翼教育は、間違いなく格差を拡げ、日本を破滅の道に導いている。

日本の武器は中流の強さ、つまり中流以上の良識と志の高さであった。
明治維新も大東亜戦争までも同様にこれが当てはまる。

その中流以上の良識人の中からこそ、本当に社会的弱者をいたわり、格差を無くそうと努力する「憂国の士」が生まれるのではなかろうか?

改革が必要なのは学校と家庭での教育である!

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2014-01-30 09:00 : 日教組 : トラックバック : 0 :
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