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衰退するアメリカ アメリカンドリームは死んだ

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アメリカでは、アメリカンドリームで成功した証である郊外の広大な一戸建てから、都心部の狭い住宅に移り住む人が増えているという。
維持費やガソリン代などが負担となる為、車を所持しなくても生活できるような場所に住みたいという事らしい。

格差の次は“姥捨て山”か、日本の未来映す米国「ミレニアル現象」…「車いらん」若者が郊外を見捨てる暗澹たる予測
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~前略~
そして“超格差社会”の米国では、アメリカン・ドリームの概念だけでなく、それ自体を疑問視する人々も増えています。均等に与えられた機会を活かし、勤勉と努力によってアメリカン・ドリームを勝ち取れると信じている人が急減しているのです。

米ニューヨークのマリスト大学と米マクラッチー紙が2月14日に発表した共同世論調査の結果がそれを如実に物語っています。

調査は2月4日~9日にかけて、全米の成人1197人に実施しましたが、全体の約8割が、昔より今の方が成功するのが難しく、次世代が今より成功するのはさらに難しいと考えていました。

自分たちを中流階級だと答えた人は50%、中流上位は14%、中流下位は22%でしたが、全体の半数以上にあたる55%の人々は、今後、こうした中流層の人々が政府の施策から取り残されると考えていました。

実際、米国勢調査局によると、12年の米国の世帯年収(中央値)は5万1017ドル(約510万円)で、67年の調査開始以来、最高だった99年の5万6080ドル(約560万円)と比べると約9%も下落していました。

そして年収5万ドル(約500万円)未満の人々の72%は、懸命に働いても暮らしが良くならないと感じていると答え、75%の人々は、米企業は社員より株主のことを最優先で考えていると指摘しました。

そのうえ、米消費者金融保護局によると、国が負担する学資ローンの債務残高の総額は何と1兆2000億ドル(約120兆円)。この数字は、学資ローンという多額の借金を抱えたまま大学を卒業し、就職後、その借金を国に返済しながらの生活を強いられる人々が想像以上に多いことを物語っています。

こうした悲観的な回答や状況の数々を受け、この共同世論調査では、アメリカン・ドリームが多くの米国人にとって既に手の届かないものと化しており、それを手にしたいという希望すら失われていると断定付けています。悲しいことですね。

そういえば日本でも、アベノミクスで恩恵を受けているのは今のところ、大量の株式といった金融資産や不動産を保有している富裕層ばかりです。一般庶民にまで恩恵が行き渡っていないのが現状で、結局、資産格差がさらに拡大しただけのような気がします。
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『国が負担する学資ローンの債務残高の総額は何と1兆2000億ドル(約120兆円)。この数字は、学資ローンという多額の借金を抱えたまま大学を卒業し、就職後、その借金を国に返済しながらの生活を強いられる人々が想像以上に多いことを物語っています。』

かつての学歴神話を信じ、若者は借金をしてまで皆大学に通うようになったのは良いのだが、大学自体も単なる大卒の資格を与えるビジネスとしての運営をするところが増えており、結局大学を出ていても社会で通用するスキルが身に付かずに失業すると言う事である。
日本でも奨学金を返済出来ない若者が増えており、アメリカの良くないところばかり追いかけている状況なのだ。

一方で会社の経営体質についても同様で、バブル崩壊後に日本企業は大掛かりなリストラを行い、グローバル化を標榜し、成果主義・能力主義の米国型経営への道を進み始めたのである。

しかし、その結果として欧米はどうなったか?
アメリカもEUもお先真っ暗な酷い状況になりつつある。

アメリカ型の資本主義は、会社は株主の物であり、株主の利益を最も優先するものである。
日本にもそんなグローバル企業がある。

しかし…会社(株主)の利益の為に、賃金が安くて優秀な外国人をどんどん登用して行けばどうなるか?
それはもはや日本企業である意味がほとんど失われている。
その会社が良い業績を残しても、その恩恵に預かるのは投資家と外国人社員ばかりになる。

その結果が今の欧米である。

国家、そして国民を守る為には、会社は社員の生活を守る物であり、社員を育てる物でなければならない。
そして国家は企業と国民を守らなければならない。

国民としては国家の為、社員としては企業の為に尽くさなければならない。
そんな時代が日本にもあった。
それで高度経済成長を成し遂げ、世界の手本となった筈である。

そんな中でも頑なに日本的経営を維持して良好な業績を残している企業もある。

欧米式経営は国家を滅ぼすと分かっているのだから、今一度日本的経営を研究すべき時なのではないだろうか?

もちろん、国民も昔の様に企業や国家に対しての帰属意識が強まらなければ、フリーライダーが増えるだけであるから、小学校から教育を…と思うのだが、今の教師はゆとり世代が増えており、教員の教育から始めなければならない様だ。
…が日教組の問題がある。

因みに、我が家の娘が通う中学の教員は、精神レベルが中学生と変わらない。どんな教育を受けて来たのかと疑うレベルである。

では家庭の教育をだが…離婚率・シングルマザー率がハンパ無い事に…。

つまり今の日本は、根っこから全てひっくり返さなければダメだという事である!

一般国民の我々誰にでも出来る事、それはそんな数々の問題を全て変えよと主張する「維新政党・新風」を支持する事だろう。

【真正保守ならば、維新政党・新風支持を!】

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tag : 衰退 アメリカ アメリカンドリーム 滅亡

2014-02-24 09:00 : アメリカ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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