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宗主国に泣きつく韓国の愚かしさ 西安に「光復軍」記念碑

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結局日本に対して手詰まりした韓国は、中華帝国に泣きつくしかない。
日本のお陰で形だけは先進国の仲間入りをさせて貰ったのに、完全に旧来の宗主国・朝貢国の関係に戻りつつある。

西安に抗日部隊記念碑 韓国大統領が要請
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聯合ニュースは24日、中韓筋の話として、1940年代に日本の植民地支配に抵抗した朝鮮人部隊「光復軍」の記念碑が近く、拠点のあった中国陝西省西安に設置されると報じた。韓国の朴槿恵大統領の要請に基づく措置という。

中国は先月、朴氏の要請で、初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した安重根の記念館を暗殺現場の黒竜江省ハルビン市に開館、日本の反発を招いた。光復軍の記念碑も歴史問題をめぐる中韓の対日共闘姿勢を象徴する動きといえる。

この記念碑は、昨年6月に西安を訪れた朴氏が同省の共産党幹部に設置を求めた。韓国政府は中国側に希望する碑文を伝え、前向きな反応を得ているという。

光復軍は、日本の朝鮮半島植民地支配に抵抗した独立運動家が中国内に置いた亡命政府の軍事組織。
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まあ、この「光復軍」とやらは日本と戦ってすらいないのだが…

独立を眺めていた韓国光復軍と勝ち取ったインド国民軍
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■実戦経験のない「戦歴」

《韓国光復軍は、英国軍と連合して1944年のインパール戦闘(作戦)をはじめ、1945年7月までミャンマー(ビルマ)各地で対日作戦を遂行した》

同種の記述が韓国の教科書にもあるが、2013年9月17日の光復軍創立73周年記念式典にあたり、韓国メディアが光復軍に関し説明した件だ。「光復」とは主権回復を意味する。式典後、大学教授が「歴史的意義」を講義したが、歴史の表舞台を袖で眺めていただけの光復軍に「歴史的意義」は薄い。

《韓国光復軍》は1940年9月17日、中華民国=国民党政権の臨時首都・重慶で立ち上げられた朝鮮独立を目指す亡命政府=韓国臨時政府の武装組織だ。記念式典でも朗読された創軍宣言文は「韓国と中国の独立を回復すべく共通の敵・日本帝國主義を打倒し、聯合国の一員として抗戦する」と、勇ましい。

反日で共闘する現在の「韓中合作」を彷彿させるが、動員計画は遅れに遅れ創軍1年目の兵力は300人に過ぎない。米CIA(中央情報局)の前身で、レジスタンス運動を支援するOSS(戦略諜報局)が協力し、朝鮮半島内の拠点で潜入工作員(2000人説アリ)による破壊活動を実施する作戦を立てたが、日本の降伏が先になった。

結局終戦直後、朝鮮半島に君臨した米軍の軍政政府により武装解除された。米国進駐で祖国が自動的に解放された哀史は、光復軍に本格的実戦経験のない“戦歴”を与えた。

だのに、インパール作戦で英軍国と連合、ビルマ各地を転戦し、大日本帝國陸軍を悩ましたとは…。確かに帝國陸軍は、英国支配のインド→中国戦線を結ぶ軍需補給ルートを断ち切るべく、ビルマとインドとの国境の山岳地帯を8万~9万の兵力で突破する作戦を決行した。しかし光復軍の戦力・組織成熟度に照らし、どう譲っても「インド・ビルマ工作隊」なる8~13人が、帝國陸軍内の朝鮮系将兵への逃亡を促す敵対放送や捕虜尋問、敵文書翻訳など心理戦を行った?程度が精いっぱいだ。


~中略~

■自信なき国は歴史改竄

自国の歴史に自信が持てる国は外国にも敬意を払う。自信がない国は外国に歴史改竄のお先棒を担いでもらう。中国・重慶の光復軍総司令部の復元や、駐屯した西安に記念碑を作る計画を、韓中両国が協議している。中国を後ろ盾に、“歴史”に箔を付ける企てのようだ。

全体、韓国臨時政府や光復軍は国民党政権の支援で樹立された。この史実を黙殺して、国民党と血みどろの戦いを繰り広げた共産党に泣きつくのか。このあたりが、中華という虎の威を借りる小中華韓=韓国の哀史を一層哀しい物語に仕立てている。共産党軍も帝國陸海軍と国民党軍が戦っている間、長い距離を経て征伐に行く意味の「長征」と強がって、山奥に逃げ込んでいた。日本と満足に戦わなかった韓国と共産中国は、どこか惹かれ合うに違いない。

光復軍がそれほど大活躍をしたのなら、光復軍で手柄を立てた人物が独立後、韓国軍の要職を独占しても良いが、現実は異なる。韓国陸軍創成期の陸軍参謀総長(第1~10代)は全て帝國陸軍士官学校か、その教育方法を受け継ぐ滿洲國陸軍軍官学校出身者。

ところで、光復軍総司令部跡に展示室を設ける計画もあるそうだが、展示品にはさぞお困りだろう。際限なく武勲の粉飾を続ければ、帝國陸軍の友軍INAの存在や“戦歴”の眩しさの差を、若い世代に知らせる誘因になる。
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そして売国朝日売国メディアらしい記事を掲載している。

韓国―光復軍の戦いぶりを2ページで
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国史の教科書は、中国にあった大韓民国臨時政府につくられた韓国光復軍の戦いぶりを2ページで記述する。

《日帝が太平洋戦争を起こすと、大韓民国臨時政府は日本に宣戦布告し、連合軍とともに独立戦争を展開した。このとき、韓国光復軍は中国各地で中国軍と協力して日本軍と戦い、遠くインドやミャンマー(ビルマ)戦線にまで進み、イギリス軍とともに対日戦闘に参加した。》

さらに《わが民族の積極的な独立戦争は各国に知られ、世界列強は韓国の独立問題に関心を持つようになった。》 《連合国の首脳らが集まったカイロ会談とポツダム宣言で、韓国の独立を約束する土台が築かれた。》と述べ、光復軍の戦いが独立に寄与したことを強調している。

国史編纂(へんさん)委員会の許英蘭(ホ・ヨンナン)博士は「対日宣戦布告が戦況にどれほど影響を与えたかはともかく、植民地にされていた朝鮮が戦勝国になったことを強調した」と話す。「日本の右翼が、日本はアメリカに負けたのであって植民地朝鮮に敗れたのではない、という論理を展開することがあり、それを批判する意味もある」という。
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「一体どこの国の新聞だよ?」と言いたいところだが、これが朝日のデフォルトだから仕方ない。

いずれにしても、もう韓国は完全に日本ではなく、中国を後ろ盾に選んでいるのだ。
日本は嘘は嘘である!と主張しているだけであり、何も韓国を貶めるような挑発などはしていないのだが…。

哀れなのは中国をコケにする韓国民である。

中国に対してそんな嘗めた態度をとっていられるのは今のうちだけである。
韓国は対日共闘を餌に、えげつない中国の要求を呑まされ続け、実質的に中国に支配される日が来るだろう。

日本にとってはよろしくないシナリオだが、今の韓国を見ていると、そう予測せざるを得ない。

韓国は既に日本を敵性国家とみなしている。

日本も中国・韓国・ロシアを同時に相手にせざるを得ない状況を想定して、核武装を含めた防衛策を充実させるべきである。

【真正保守ならば、維新政党・新風支持を!】

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tag : 韓国 中国 光復軍 朝日 売国

2014-02-25 13:00 : 韓国 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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