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日本の自立を阻むものは国内にあり!

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ウクライナめぐり米ロ対立が鮮明に 安倍首相は難しい立場
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オバマ・プーチン両大統領の対立が決定的になった一方で、難しい立場に置かれているのが日本。
安倍首相は3日、「『全当事者』が自制と責任を持って、慎重に行動し」と述べた。
菅官房長官は4日午前、「『全ての当事者』が最大限の自制を発揮して」と述べた。
ロシアを名指しせず、「全ての当事者」という表現を使った背景には、プーチン大統領への配慮があることを政府関係者も否定しない。
4月にはオバマ大統領、秋にはプーチン大統領の訪日を控え、揺れる安倍外交。
政府与党関係者は、「安倍首相は、『プーチン一辺倒』でやってきただけに、難しい立場に立たされた」としている。

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日本は吹けば飛ぶような小国ではない。
確かに厳しい状況と言えばそうなのだが、ウクライナがEUに付こうとロシアに付こうと、直接的な影響は日本にはないのである。

そもそも問題の本質は外交よりも国内にあり、諸悪の根源はコイツである!

1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

そう、アメリカに押し付けられた「平和憲法」である。

国家の自立を奪う恐ろしい憲法だ。

マスゴミは相変わらず何かと「日米関係悪化」と不安を煽るのが大好きなようだが、この諸悪の根源さえ潰し、核武装を含む防衛力を高めれば、いずれアメリカに過度に気を遣う必要もなくなる。

米・オバマ大統領訪日中止、ケネディ駐日大使召還の懸念出る
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日米関係の改善が期待される米・オバマ大統領の来日が4月に予定されているが、「米国政府の不信感は極限まで募っている」と国務省関係者はいう。

「日本政府要人の失言は呆れるばかり。極めつきは萩生田(はぎゅうだ)光一・総裁特別補佐の『民主党政権だから、オバマ大統領だから(靖国批判を)言う』との発言です。“共和党政権を望んでいる”と言ったも同然で、オバマ大統領の面目は丸潰れですよ。『何の実りも得られない日本にどうして行くのか』『訪日を取りやめろ』といった声が飛び交っています」

日米関係はいま戦後最悪の水準にある。オバマ訪日とともに、外務省関係者が気を揉むのは「キャロライン・ケネディ駐日大使召還」だ。外務省関係者が説明する。

「オバマ大統領が、大統領選の功労者で名門ケネディ家の長女を駐日大使にしたのは、同盟国の日本なら、政治未経験のキャロライン氏でも大過なく務めることができると考えたからです」

しかし、着任後の日本では、オバマ政権批判が吹き荒れた。安倍首相の靖国参拝に対して、米大使館は「失望した」と発表したが、それに対し側近たちが反発。大使館側の不信をかった。

「このままではキャロライン氏の失点にもなりかねない。大使館や国務省には、『安倍政権がこれ以上米国批判を続けるなら、キャロライン氏を一時帰国させ、安倍政権に反省を促すべきだ』という声がある。そうなれば、『ケネディ家への冒涜』が世界中に喧伝されてしまう、と外務省幹部は非常に心配しています」(同前)

こうしてビビりまくる日本側をよそに米国では日本バッシングが鳴り止まない。外務省関係者が愕然とした「数字」がある。

外務省は昨年末、米国で実施した日本に関する世論調査の結果を発表した(18歳以上の1000人が対象)。現在の日米安保条約を「維持するべき」と答えた人は67%で、昨年と比べて22ポイントの急落。この設問ができた1996年以来、最低だった。調査時期は昨夏の7~8月。「靖国参拝を経た現在はもっと低落しているはず」と外務省関係者はいう。

※週刊ポスト2014年3月14日号

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もはやウクライナ情勢の変化でオバマはそれどころではないだろうが、ロシアに強硬姿勢をとれないオバマなど、ますますアメリカの権威の失墜を世界に示す事になり、頼りにもならないし、恐ろしくも無い。

訪日を取りやめたとしても、中国や韓国に対する日米関係の悪化をアピールする事にはなるだろうが、すぐさま在日米軍が撤退する訳でもない。

中国だけでなく、ロシアが目的達成の為なら手段を選ばない国である事は、今回の件で多くの日本人が理解した。
そして中国はロシアのウクライナ侵攻に対して肯定的な声明を出している。

習近平とプーチンの「反ファシスト・抗日勝利 70周年行事開催合意」でも分かる通り、日本は危険な二つの大国に隣接している。

日本に今すぐ必要なのは、アメリカのご機嫌うかがいなどでは決してなく、憲法改正と早急な再軍備である。

しかし、その前段階で既にそれを阻む者がいる。

参院予算委、集団的自衛権めぐり論戦
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共産党の小池議員は、集団的自衛権の行使の容認に反対の立場から、最近発売された自民党の石破幹事長の著書を引用しながら安倍総理に次のように質しました。

「自民党の石破茂幹事長は『日本人のための集団的自衛権入門』の中で、アフガン戦争についてこう書いています。『論理上は日本の集団的自衛権の行使が可能になっていたならば、あの(アフガンの)戦いに自衛隊が参加した可能性はゼロではない』。そういうことですね」(共産党・小池晃参院議員)

「実際に戦闘に参加するということについての議論ではなく、そこに例えば医薬品あるいは弾丸等を運ぶことができるかどうかについての議論はされているわけであります」(安倍首相)

安倍総理は「他の国と同じように集団的自衛権が行使できる、というのは明確に違う」と強調しました。

一方、集団的自衛権の行使容認に賛成の立場から、日本維新の会の片山議員は「政府が方針を決める前に国会の場で野党も入れて議論すべきではないか」と質しました。これに対し、安倍総理は「有識者懇談会の議論を国会の場で紹介しながら議論を進めなければならない」と答えました。

一方、自民党では今月17日から総務懇談会の場で集団的自衛権について議論を開始することを正式に明らかにしました。

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日本が真の独立国家になれば、国益に反する戦闘に加わらない選択肢も選べるのだ。
それが普通の国であり、彼らはどうしても日本を自立させたくないようである。

つまるところ、日本の真の自立を阻む敵は国内にあり!

…なのである。

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tag : 平和憲法 左翼 自立 集団的自衛権

2014-03-05 09:00 : ロシア : コメント : 2 : トラックバック : 1 :
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権力者に支配されないように!
いつも応援ありがとうございます! 2ヶ所ぽちっとしていただけるとうれしいです。なんてったって圧倒的に数で勝っているのは わたしたちですからね
2014-03-05 : 12:02 : 維新政党・新風に投票をお願いします!
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こんばんは。

3月3日のブログにありました、グレンデール 慰安婦像撤去訴訟の行方の件ですが、

歴史の真実を求める世界連合会では、
ホームページで裁判費用の寄付を募っているようですね。

http://gahtjp.org/

3月3日現在、一週間の募集で、寄付件数:1128件
寄付金総額:1570万981円にのぼったそうです!


海外の日本人が立ちあがったのに、胸が熱くなりました!
2014-03-05 23:54 : ちゃな URL : 編集
Re: タイトルなし
民間が動いているのだから、政府も腹を括って欲しいですね。

諸悪の根源は河野談話なのですから…。
2014-03-06 23:13 : 桂小次郎 URL : 編集
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