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日本もウクライナに支援か?簡単に金を出すな!

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日本外務省、ウクライナ財政支援への参加に用意あり
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日本政府はウクライナへの財政支援への参加を決定し、IMFとの協議のもとで一定の金額を拠出する用意がある。7日、東京で開かれた記者会見で、岸田外相が述べた。
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ウクライナ情勢は日本経済にさほど影響はない筈なのだが、予想通り、またもや欧米のパワーゲームに巻き込まれてしまった。

そもそもウクライナに対するプーチンの立ち回りは、オバマの失策外交の連発が招いたものだ。

日本を守る事に関しては消極的なくせに、金だけはしっかり出させようとする。

アメリカ国内でもこの失策外交に対する批判が目立って来ている。

保守派イベント、共和党重鎮が大統領批判「欠陥外交見過ごせぬ」
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毎年恒例の米保守派の政治イベント「保守政治行動会議」(CPAC)が6日、ワシントン近郊で開幕した。2016年大統領選出馬が有力視される共和党の論客が次々と登壇し、オバマ大統領を外交、内政の両面から厳しく批判。

11月に中間選挙を控え、支持基盤固めのため草の根保守運動「ティーパーティー(茶会)」への配慮をにじませる一方、大統領に対する強硬路線を戒める声も出た。今年の会議では、立ち位置を探る共和党の苦悩も浮き彫りになっている。

「ここ数年の欠陥外交を見過ごすことはできない」

10年中間選挙で茶会の支持を受けて当選し、大統領候補の一人に挙げられるルビオ上院議員は演説時間の多くをオバマ外交批判にあてた。内向きな外交姿勢がロシアや中国、イラン、北朝鮮の増長を許していると指摘し、「全体主義に対抗する力を集められるのは米国だけだ」と力を込めた。

オバマ氏への批判は内政問題でも噴出した。

茶会の熱狂的な支持を受けるクルーズ上院議員は「医療保険制度改革(オバマケア)は、すべての文言を廃止する」と気勢を上げて、喝采を浴びていた。

12年大統領選で共和党の副大統領候補だったライアン下院議員も「オバマ大統領が所得格差にこだわるのは、経済成長を語ることができないからだ」と痛烈に批判した。

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オバマ大統領は、黒人とヒスパニック系の支持のお陰で大統領になれたが、実は大統領としては致命的なほど無能であったという証明である。

オバマの支持者は黒人とヒスパニック系から強い支持を受けており、2012年の大統領選挙では白人の39%、黒人の93%、ヒスパニックの71%がオバマに投票し、50.9%:47.1%の僅差で大統領になっている。

2012大統領選 人種別投票率 オバマ


つまり、アメリカの民主主義は、白人よりも愛国心の薄い人種によって無能な大統領を誕生させてしまったのである。

もう一度いうが、オバマはアメリカ歴代大統領の中で類を見ないほど


無能である!

しかし、狡猾に日本をコントロールしてた有能な大統領よりも、実は日本にとっては利用し易い相手かもしれない。

オバマは戦略性がないから、日本にとっては御しやすい相手とも言える。

事実、プーチンに良いようにコントロールされている。

東欧はロシアに対して強硬措置を求めているが、西欧とアメリカは及び腰であり、今回の欧米の対応はプーチンの想定の範囲内だろう。

日本はヨーロッパとアメリカから孤立する事を、以前ほど恐れる事はないと思える。

世界におけるヨーロッパ文明の重要度は日増しに下がっており、市場としてはアジアの台頭が進んでいる。

むしろ、日本の弱腰の政治家が欧州とアメリカから叩かれ、日本のマスゴミがそれを誇張する事に政治家が耐えられるかどうかが問題だ。

田母神氏のような志の高い人物でなければ、耐えられないかも知れない。

最初から叩かれまくっている、維新政党・新風の鈴木信行氏も耐えられるだろう。


今回のウクライナでの欧米vsロシアのプロパガンダ戦は、どちらもかなりのデマを流していると言う。

中韓も同様だが、大陸の民族は自己の利益の為なら手段を選ばないという事が良く分かる。

日本は奴らの戦い方を良く分析し、どう戦って行くか考えるべきなのだ。

少なくとも、安易に欧米と歩調を合わせる事が日本の国益に繋がるとは思えない。


アメリカの公式文書には、慰安婦の実態や竹島が日本領であるとの報告書が残っている。

金を出すなら、少しはアメリカらか譲歩を引き出せ!と言いたいのである。

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【真正保守ならば、維新政党・新風支持を!】

tag : 日本 ウクライナ 援助

2014-03-08 09:00 : アメリカ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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