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ウクライナ騒動で利益を貪るアメリカの陰謀 

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2014年3月19日の参議院予算委員会で浜田和幸議員が、ウクライナを巡るアメリカの陰謀を「まるで火事場泥棒」と語った。

浜田議員は「アメリカ・EUはウクライナ経済支援を表明しているが、このドサクサに紛れてアメリカはウクライナが保有する金33tを一方的にニューヨーク連銀に持ち出し、穀物メジャーのカーギル・石油メジャーのシェブロンがウクライナの食料や資源を収奪するかのように企業買収を行っている」と述べた。



善人面をして、裏では自国の利益を貪り食うアメリカの本性がここでも発露しているのである。

一方でロシアが保有するアメリカ国際が、アメリカ国内から持ち出されたという可能性が指摘されている。

FRB保管の外国中銀保有の米国債が急減、ロシアが引き出しとの憶測
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[ニューヨーク 14日 ロイター] -米連邦準備理事会(FRB)が保管している外国中銀の米国債保有高が過去最大の減少を記録したことを受け、ロシアがウクライナ危機関連の制裁発動を見越し、米国外に同国債を移したとの憶測が一部で台頭している。また、初の社債デフォルトを起こした中国、年度末要因のある日本という2大保有国が保有を減らしたという見方もある。

米連邦準備理事会(FRB)が13日発表した12日時点の外国中銀の財務省証券保有高(連銀保管分)は前週比1045億3500万ドル減少。減少幅はそれまでの過去最大の3倍以上だった。大幅減少の原因はロシア中銀との見方がもっぱらだ。

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ロシアの米国債保有高は、2013年末時点で1390億ドルであり、仮にロシアが米国債を売却した場合、その埋め合わせはどこの国がする事になるのか?

おそらく、いつものように日本が脅されて買わされる事になるだろう。

そもそもウクライナの騒動はアメリカとEUが親欧米政権を誕生させようと仕組んだ陰謀であり、いや…陰謀というよりは大陸流の正攻法であり、ロシアはそれに対してストレートに軍事力を背景とした対抗措置を採ったに過ぎない。

以下の引用は2月6~23日の記事である。

ウクライナ議員:外国のスパイがウクライナのクーデターに100億ドル以上の資金を援助した
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ウクライナのコレスニチェンコ地域党議員は、同国で起こっている出来事について、「外国のスパイ」から資金援助を受けていると述べた。

コレスニチェンコ氏は、「キエフの状況は1年以上かけて準備された。外国のスパイたちは、クーデターを起こすために、最近数年間で100億ドル以上の資金を提供した。スパイたちは、非政府組織を装って最高会議で活動している」と述べた。

コレスニチェンコ氏はこれより先、ウクライナで起こっている出来事は、「欧州と米国が計画したクーデターだ」と述べている。

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ヌーランド国務長官補とパイエト大使の会話 ウクライナの綱引き EUから米国へ (ビデオ)
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動画投稿サイト「ユーチューブ」には、米国のヴィクトリア・ヌーランド国務長官補とジェフ・パイエト駐ウクライナ大使の電話会話が投稿され、ロシアとウクライナには不満が、EUには混乱が巻き起こっている。

電話会話のなかでは、「バチキフシナ」のアルセーニー・ヤツェニュク代表や「ウダール」党のヴィターリー・クリチコ党首、「スヴァボーダ」党のオレグ・チャグニボク党首など、ウクライナの野党勢力で活動する政治家らを今後どうしていくかが議論されている。

ヴィクトリア・ヌーランド国務長官補と思われる声が、「クリチコは政府に入る必要はない。良い考えではない。」と話しているのに対して、男性の声は「彼には蚊帳の外にいて、自分の政治的活動をさせて置けば良い。」と答えている。

また彼らはヤツェニュクが将来の政府のトップとして最適だと話しており、クリチコとチャグニボクは「蚊帳の外にいるほうがよい」とも話している。

またパイエト大使はヌーランド長官補に対して、「もし彼らと直接話してもらえれば、三人の役割をはっきりさせることができるだろう。」と進言している。

ヌーランド長官補は、ウクライナ問題担当の国連特使であるロバート・セリ氏がパン・ギ・ムン国連事務総長に対して米国の立場を伝えるはずだ、と指摘しており、「国連がまとめ役であるのはよいことだ。EUは口出ししてくんな(fuck Eurounion)。」と話している。

ジェニファー・プサーキ国務省報道官は、これが本物の会話であることを認めており、AFP通信が伝えたところによれば、ヌーランド長官補はEUの外交官らに対して、失礼な言葉があったことについて謝ったという。

ロシアの政治学者セルゲイ・マルコフ氏は、すでに米国はEUに代わってウクライナの野党勢力を指導しており、ロシアに対する外国からの圧力を増してきていると指摘している。またウクライナのオレグ・ツァレフ上院議員は、米国からの現金輸送箱が外交郵便で届く様子を映したビデオを公開している。マルコフ氏は、「ロシアの隣国で米国の特務機関がクーデターを計画していることをオバマ大統領は知っているのだろうか?」と話している。

またウクライナでも今回の会話をきっかけに憤りがつのっており、ウクライナ人民解放運動のサイト上では、「米国はどの野党がどのような役割を果たすべきかを直接指図している。国務省と米国大使が、ウクライナ政府に入るべき人物を選び、どのような話し合いが行われるかまで決定しているのだ。」と指摘されている。

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結局、欧米がの自分達の利益を貪る為に仕掛けた陰謀に、日本を脅して巻き込もうとしているだけなのだ。

ロシアも信用ならないが、信用ならないと一般的に認知されているだけまだマシである。

そんなリスクを背負わされている日本は、韓国との外交においてもアメリカに圧力を加えられ、河野談話の見直しを否定させられている。

いい加減、欧米至上主義の価値観から政治家、国民共に脱しなければ、日本は経済的にも軍事的にも追い詰められ、日本が日本人のものでなくなる日が来るだろう。

これ以上アメリカの言いなりになってはならない。

CIAに暗殺される危険を感じながらも、日本の国益を追求する者でなければ日本の政治家は務まらないだろう。

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tag : ウクライナ アメリカの陰謀

2014-03-19 21:30 : アメリカ : コメント : 0 : トラックバック : 1 :
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