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田母神氏、新党結成も視野に国政進出に強い意欲

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田母神氏、新党結成も視野に国政進出に強い意欲
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2月の東京都知事選で落選した田母神俊雄・元航空幕僚長は22日、都内で開かれた自身が代表を務める政治団体の会合であいさつし、「本当に日本のことを心底大好きだという政治家が集まった政党を作りあげる」と述べ、新党の結成も視野に国政進出に強い意欲を示した。

会合には、日本維新の会の三宅博衆院議員、無所属の西村真悟衆院議員らも出席した。都知事選で田母神氏を支援した維新の会の石原共同代表は出席しなかった。
(2014年3月22日20時34分 読売新聞)

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自民党も民主党政権時代に比べれば、外交政策は随分マシになったように見えるが、保守という割には経済界の都合の良いように庶民切捨てに動いているし、日本維新の会も旧民主系の議員が合流している事を考えると、やはり今の日本に必要なのは田母神新党のような真の保守政党だろう。

過度な保護政策は企業の競争力を削ぎ、産業の発展を阻害する。

しかしながら、規制が無くなれば、外資や自社の利益の事しか考えないような企業は、社員の事など考えずに劣悪な労働条件で社員を雇用するようになり、国家全体で見れば株主など、一部の資産家は更に儲け、外国人労働者に職を奪われる庶民は益々富を搾り取られる構図となる。

TPPが無くても経済のグローバル化は急速に進んでおり、各業種とも将来的には上位数社しか生き残れないのではないかとも言われている。

日本は資源に乏しく、その為原料を輸入し、製品に加工して海外に輸出をしながら急速に経済成長してきた国である。

家電や車など、インドや中国では高性能高価格の日本製を買えるのはごく一部の富裕層である。

マスのターゲットとなる一般庶民は、安くて性能はそれなりの中国製や韓国製を好む傾向が強い。

しかるに高い技術が必要とされない製品は日本国内で作る必要性がなく、国内工場に求められるのは日本ならではの技術力が凝縮された製品や部品のみである。

例えば新日鉄住金などは、電車の車輪や車軸の国内シェアのほぼ100%を握っている。

しかも作っているのは大阪の精鋼所のみというから、非常に専門的な工機と技術力が求められる分野であると言う事だ。


日本の鉄道車両の車輪は、すべて同じ工場で作られている
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鉄道の車輪は車体とレールの唯一の接点で、数tもの重量を僅かな面積で支えている。鉄道車両にとっては、いうまでもなく最も重要な部品の1つ。同社がシェアを伸ばした理由は、「清浄度」と「技術開発」にあるようだ。

「清浄度を上げる」とは、材料から不純物や空泡を徹底的に取り除くこと。車輪に不純物が混じったり、空泡ができたりすると、大きな荷重がかかったときに亀裂を発生させる原因になる。同社の車輪は世界トップクラスの清浄度で、最も厳しいといわれる米国の貨車車輪用超音波テストを余裕でクリアするという。

技術開発では、耐熱性に優れた「HT車輪」や「波打車輪」がある。HT車輪は、素材配合や製法を工夫して、ブレーキをかけたときに車輪に発生する熱の影響を受けにくくした車輪。

波打車輪は、波板が平板より剛性が高いことに注目して軽量化した車輪だ。どちらも同社が世界に先駆けて開発したという。

現在は両方のメリットを兼ね備えた「新波打(HT波打)車輪」が主力商品とのこと。また、車輪にステンレスやゴム製のリングを組み合わせた「防音車輪」も開発しており、静かで乗り心地の良い車輪の製造も手がけているという。

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つまり、日本は将来に向けて優秀な技術者を育てる必要があるのだが、その為の教育システムの見直しではなく、何故か外国人留学生の支援に金を使っている。

外国人の技術力を向上させ、日本企業で雇用すれば日本人の雇用を奪う事になり、更に中核技術の流出にも繋がる恐れが大きくなる。

まあ、大企業は当面は困らないつもりだろうが、最近の東芝や新日鉄も過去に技術盗用で痛い目を見ているし、日本は金の使い方が明らかにおかしいのであり、そんな金があるなら、日本人の技術者育成に使うべきなのだ。

日本人よりも安い賃金で外国人を雇用すれば、企業はグローバルな市場での基礎体力が上がる為、一見得なように思えるが、これは上記の理由でスローモーションの自殺に繋がり兼ねない。

それでも向こう20年程度の安定を望む企業は多いだろうし、既存の政党は経済界からの金にまみれているだろうから、中々ここに踏み込む事は難しい。

だからこそ、田母神新党や維新政党・新風のような既得権益にまみれていない真の保守政党の台頭が望まれる。

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tag : 田母神 新党結成 国政進出

2014-03-23 09:00 : 政治家 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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