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「ほえほえくまー」で台湾公民運動が盛り上がる

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ほえほえくま~!―日本人が「大陸との協定反対」を応援=台湾報道
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 台湾では、馬英九政権が進めている中国大陸とのサービス貿易協定締結阻止を目指す学生らが18日夜から、立法院(国会議事堂)議場を占拠している。学生側を支持する日本人は、「ほえほえくま」というキャラクターを作り、インターネットに次々に掲載。自由新報、アップルデーリーなどの台湾メディアは「日本のネットユーザーが萌(もえ)でサービス貿易反対、ほえほえくま参上」などと報じた。

 サービス貿易協定に反対する学生らが繰り返すスローガンの「退回服貿(トゥエイホェイ フーマオ=サービス貿易撤回)」が、日本人に「ほえほえくま」と聞こえたことから、学生側を支持する日本人が、「主張する熊」のイラストを作ったとされている。

 「台湾(中華民国)国旗を振る熊」、「スーパーマンのように、台湾国旗のデザインのマントを着用した熊」、「熊の着ぐるみの少女が日本と台湾国旗を持ち、『加油(がんばれ)』の文字を加えたイラスト」、「中国大陸を象徴すると見られるパンダを蹴(け)り倒す熊」など、さまざまなイラストが公開された。

 台湾メディアは「ほえほえくま」の由来を解説し、「吼吼熊」などと翻訳して紹介。日本側の動きについて「絵の得意な日本のネットユーザーのグッドアイデア」、「多くのほえほえくまの図案を製作して台湾の公民運動を支持」、「多くの台湾のネットユーザーが、『日本は台湾の真の友だ』と表明している」などと報じた。

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◆解説◆

 中国大陸とのサービス貿易協定は、原発問題とならび台湾世論を2分する大問題だ。サービス貿易協定については、当初から賛否両論があり、激しい議論が戦わされてきた。反対側が問題視するのは、協定の内容だけでなく、馬英九政権側の協定締結に向けた進め方の不透明さや強引さだ。具体的には、政権側は野党との話し合いにもとづき2013年9月時点で「条文ごとに審議し、条文ごとに評決する。一括評決はしない」と表明したが、14年3月になり「一括評決はしない」との前言を翻したなどがある。

 議場を占拠した学生側は議場内で取材に応じるなどで、「行政権が大きすぎ、三権分立の立法院による監督機能が効力を失った」、「国民党の議員が多く、多くの委員会で強制的に主導している」、「台湾の民主主義は国民党の強力なコントロールのもと、基本的に効力を失った」などと主張。原発問題にも言及し(国民党は推進派)、サービス貿易協定など個別の問題だけでなく、国民党が民主主義を踏みにじったことがそもそもの問題点との考えを示した。

 馬英九政権については、多くの人が不満を持つ状態が続いている。2013年秋ごろから馬総統に対する支持率が10%に満たない状態だ。

 なお、中国語の標準語(普通話)では「退回」の発音が一般に、カナ表記では「トゥイフイ」に近い音になる。台湾の標準語である「国語(グオユー)」も、かつて官僚らが用いていた「北京官話」が起源であり、大陸側の「普通話」とおおむね同じ言葉だが、発音に古い特徴を比較的多く残しており、「退回」も「トゥエイホェイ」に近い音になることが多い。(編集担当:如月隼人)
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日本のマスゴミはほとんど報道しないが、台湾では「ほえほえくまー」で随分盛り上がっているようである。

20年前まではほとんどネットも普及していなかった為、中国・韓国・台湾・日本の各国の政府・国民の複雑な対外感情を知る事は容易ではなかった。

ほとんどの国民がマスゴミの情報操作にまんまとやられていた訳である。

日本の若者がここまで台湾の情勢に興味を持つ事も、ましてや台湾の若者と迎合して反共を叫ぶ事もなかった。

それもこれもネットの影響力である。

現在の台湾国民党は、対日政策においては今までよりも日本から距離を置こうとしているが、まだまだ国民同士はお互い親日・親台で友好的である。

ネット力がその関係の強化に一役買っているのだが、こんな美談を日本のマスゴミはほとんどスルーである。

日本で同様の事態が起きては困ると言う事で、何らかの圧力も加わっているのだろう。

日本のサブカルチャーが受け入れられている国、例えばフランスなどは別段親日でもなく、サブカルチャーが受け入れられたからと言って親日とは関係ないという場合もあるが、今回の件は台湾側から日本にSOS⇒日本の若者が拡散⇒ほえほえぐまー参上、という流れである。

民間レベルで台湾とは良い関係を築き、お互いに援護射撃し合える良い関係を継続できれば良いと思う。

例えば、嘘つきなあの国とあの国に対抗する為に!

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tag : 「ほえほえくまー」 台湾公民運動

2014-03-24 09:00 : マスコミ : コメント : 1 : トラックバック : 0 :
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台湾の件はケッシュ財団のデータをリークした復讐です。

ケッシュ財団の件のUSBスティック全内容がリーク
ttp://www.onpa.tv/2014/03/19/2333-2
2014-03-25 09:42 : 123 URL : 編集
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