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混沌の中国 自滅の日は来るのか

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民族問題や民主化運動を武力で押さえつけている共産党だが、その取締りを逃れて大量の武器が密造されている。

密造銃1万5000丁、刀剣12万振りを押収=中国・貴州
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貴州省貴陽警察は14日までに、銃や刀剣を密造して各地に売りさばいていたグループを摘発し、銃約1万5000と刀剣12万約振りを押収したと発表した。(写真は中国新聞社の14日付報道。警察が公開した押収の銃剣類)

貴陽警察によると、犯罪グループの15人の身柄を拘束した。密造した銃や刀剣は湖南省、広東省、四川省、貴州省など、中国に31ある省レベル行政区のうち、27の省(自治区、中央直轄市)に売りさばいていた。

貴陽警察は押収品の銃や刀剣を公開した。銃は射程が30-50メートルで、散弾を使用。正規に作られた銃よりも性能は低いが、近距離から命中させれば相手を死亡させる威力があるという。

押収した銃約1万5000と刀剣12万約振りは、中国で公安機関が1度に押収した密造品の銃剣類として過去最多。貴陽市内で発生した強盗事件の容疑者逮捕をきっかけとして、4カ月にわたる捜査で、密造・販売グループを摘発できたという。

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この銃刀がどこに流れているのかは不明だが、強盗事件の逮捕がきっかけとなっているとの事から、マフィアやマフィア崩れのチンピラなどであろうかと思われる。

共産党がウイグル人のテロと断定している数々のテロも、これだけ大規模な銃の密造が行われているにも関わらず、刃物主体で犯行に及んでいる事から、やはり共産党によるでっちあげなのだろう。

たとえウイグル人が銃を手に入れることが出来たとしても、銃乱射事件などを起こそうものならば、徹底的な弾圧虐殺が待ち受けている事は明らかである。

今の強力な共産党の支配体制が続く限り、ウイグル人はそんな事は出来ないだろう。

共産党としては、最も武装させたくないのはインテリのリベラルではなく、共産党に不満を抱く貧困層の筈だ。

失うものが相対的に少ない彼らが武器を手にすれば、殺人や強盗事件が頻発する事になる。

また、本来の不満の矛先である共産党に対してその銃口が向けられないとも限らない。

一方で、共産党の支配が及ばない既存の武装勢力も存在する。

人民解放軍もある意味共産党が完全に支配出来ているわけではないが、実はマフィアが経済的にも、武力の面でも強力な力を付けているという。

正体はヤクザの親分…「劉漢事件」に見る共産党政権の黒社会化
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先月20日、四川省出身の劉漢という人物が起訴されたことが中国で大ニュースとなった。注目される理由の一つは劉漢が四川有数の大物経営者であることだ。

彼が董事局主席(取締会会長)を務めた四川漢龍集団という財閥は数十の企業を傘下に置き、金融・証券・不動産・鉱業などの領域に進出して成功を収め、総資産額が400億元(約6680億円相当)にも上った。

地方財界の頂点に立つ劉漢は政治的にも日の当たる場所にいた。逮捕される前に彼は連続3期四川省政治協商会議の委員と常務委員に選出され、民間経営者ながら政権側のエリート層の一員ともなっていた。

しかし彼の正体は実は正真正銘の黒社会のボス、ヤクザの親分であった。

新華通信社が2月21日に配信した関連記事によると、1990年代半ばに賭博専門のゲームセンターの経営から身を立てた劉漢はヤクザ組織を一から作り上げ、商売の競争相手を次から次へと、殺していく手口で事業の拡大を図ってきたという。

2009年までの十数年間、彼の組織は三十数件の刑事罪を犯し、9人の人々を殺した。

そして13年3月に摘発される前には、劉漢の手先となる「地下武装組織」は自動小銃・拳銃・手榴弾(しゅりゅうだん)などで武装する戦闘部隊に「成長」した。

劉漢はこの戦闘部隊を手足に使って、自らの商売敵をたたき潰し、公共事業プロジェクトの入札競合者を徹底的に恫喝(どうかつ)することによって地元のありとあらゆる「おいしい仕事」を独占できた。

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バックについていた周永康前政治局常務委員の失脚により、劉漢は殺人罪、武器密輸などの罪に問われる事になり、共産党が本気でマフィアと対決する姿勢を内外に知らしめる事となっているが、先の展開は不透明である。

富豪の裁判 本丸は周永康氏? 「マフィアのボス」「権力闘争の犠牲者」
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裁判で罪を問われているのは劉漢被告本人のほか、その弟の劉維被告、元秘書、元運転手、犯罪に手を貸したとされる複数の警察幹部や検察官ら計36人。

中国では裁判は数日間で結審するのが一般的だが、今回の裁判は3週目に入っても結審する気配がなく、異例の展開をみせている。

~中略~

インターネットには「中国の司法が機能していない証拠だ」といった政府の責任を問う声が殺到したが、中国メディアは、劉漢被告が周永康氏の長男、周浜氏の長年のビジネスパートナーであり、周永康氏周辺から守られ、多くの便宜を図ってもらったと、伝えはじめた。

今回の裁判では周氏の名前は直接出てきていないが、周氏本人が、劉被告の犯罪に関わっていることを示唆する報道もあった。

インターネットには「周永康氏の捜査でたまたま劉被告が浮上しただけ、同じような極悪人は中国にいくらでもいる」といった見方や「劉被告は権力闘争の犠牲者にすぎない」との意見も寄せられた。

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賄賂と権力と暴力が複雑に絡みあった裁判なのかも知れないが、この対処を誤れば、更にマフィアが勢力を拡大させるか、暗殺が横行することになるのか、いずれにしても共産党にとっては非常に難しい裁判となっている。

基本的に中国はどの王朝も、各地に軍閥が跋扈し、大きな内乱を経て建国に至るパターンがお約束である。

人民解放軍ですら、地方の軍閥であるという側面もあり、内情は全く安定していない。

地方の人民解放軍なり、巨大マフィアなり、いずれかの勢力が武装蜂起を起こした時、少数民族・貧困層・リベラル派などが、呼応するように一斉に動き出す可能性も否定はできまい。

経済面での崩壊、PM2.5や土地や水の汚染など、人民の不満が遅かれ早かれ噴出す事るは間違いない。

人民解放軍の侵略だけでなく、内部崩壊のシナリオに向けても日本は難民流入など、万全の対策を練っておく必要がありそうだ。

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tag : 混沌の中国 自滅の日

2014-04-19 07:00 : 中国 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :
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2014-04-19 18:04 : : 編集
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