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外国人労働者は麻薬のようなもの

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居酒屋チェーンを運営するワタミが上場以来初の赤字を計上した。

ワタミの前期、上場来初の最終赤字
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居酒屋チェーンを運営するワタミは2日、2014年3月期の最終的なもうけを示す連結最終損益が49億円の赤字(前の期は35億円の黒字)になったと発表した。

従来予想は12億円の黒字で、1996年の上場以来、初の最終赤字転落となる。

外食産業は全体では総じて堅調だが、消費者は専門の料理を出す店に流れ、特色に欠ける従来型の居酒屋は苦戦。業態で明暗も分かれつつある。

~中略~
労務環境を改善し慢性的な人手不足を解決する目的もあり、居酒屋チェーン「和民」と「わたみん家」の不採算店を中心に、今期は同社の居酒屋の1割にあたる60店を閉店。

これに伴う減損損失など特別損失26億円を計上するほか、将来利益を上げる前提で計上していた「繰り延べ税金資産」も22億円取り崩し、大幅な損益悪化要因となる。

外食業界全体では、景況感の改善に伴う「プチぜいたく」の需要が追い風となり、単価が比較的高い商品を扱うファミリーレストランや回転ずしなどは好調だ。

これに対し、低価格だが画一的なメニューが並ぶチェーン居酒屋では客離れが起きている。

若者のアルコール離れもあり、外食産業総合調査研究センターによると12年の居酒屋・ビアホールの売上高は00年に比べて23%減った。

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掻い摘んで言うと、ブラックな企業運営の是正と消費者マインドのプチ贅沢化がダブルパンチとなって業績悪化といったところだろうか。

デフレ状況下で人件費を切り詰めて、低価格なサービスを提供して業績を伸ばした企業は軒並み苦戦し、方向性の転換を迫られている。

すき屋でも同様に人手不足で店舗の新装開店が滞っている。

すき家 人手不足で新装開店できない
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牛丼チェーン大手「すき家」が人手不足で苦しんでいる。

店舗リニューアルのために3月中旬から一時閉店させていた100店以上が、店舗従業員などが集まらず開店できずにいることが、28日までに分かった。

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建設業界同様に、外食産業も人手不足に陥っている為、あまりにも理不尽な待遇には労働者も「NO!」を突きつける事が出来る様になったと言う事だ。

それは非常に良いことだと思う。

正直、アベノミクスの効果についてはやや懐疑的な見方をしていたが、目下のところ実体経済も着実に回復に向かっているように見える。

因みに、2013年2月~2014年3月までの2人以上の勤労者世帯の実収入は628万円で、前年+6万円、一方で支出は503万円で前年+10万円となっており、収入以上に支出が伸びている。

消費増税の駆け込み需要を考慮しても+7万円の支出増である。

やはり、所詮は実体経済も雰囲気重視なのだろう。

これはアベノミクスで経済回復基調の雰囲気を大々的に醸し出し、それを大多数の国民に信じさせる事が出来たことによる、内需の回復と言える。

当たり前のことではあるが「高い金を払ってでも欲しいと思うものがあるかどうか」、これが最も重要な要素となり、需要は拡大する。

高度成長期の三種の神器、テレビ・冷蔵庫・洗濯機などは最も分かり易い例で、明るい経済の見通しの中で、多少無理をしてでも皆が買い揃えた。

最近は、今まで欲しいと思っていても、先々の事を考えて買い控えていたプチ贅沢品が中流層に売れており、それが内需の回復に結びついている。

この流れは今後も長期的に継続するというのが、一般的な経済界の見方だろう。

「人手不足」がビジネスの戦略を変える
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日本経済が急速に回復する中で、現場の労働力不足が深刻な状況になってきている。

■労働力不足が顕著に

東日本大震災からの復興や、東京オリンピックに向けての建設需要などで、労働需要が急拡大している建設や土木などの分野では、職人の不足が深刻な状況となっている。

入札が不調になっていたり、工期が遅れるというような話だけでなく、人手が確保できなくて倒産した企業まであるという。

人手不足は建築業界だけの話ではない。

流通業や外食産業など多くのパートやアルバイトの人材で回していた業界でも、首都圏などを中心に人材不足が広がってきているようだ。

人手不足などの理由で店舗の一部を閉鎖している企業もある。

人手の余剰や不足を示す指標としてよく使われる有効求人倍率で見ると、今年2月には1.05倍という6年半ぶりの高水準になっているという。

人手不足が顕在化している業種では有効求人倍率が3倍を超えるようなところもあり、一人の求職者に対して求人数が3倍という大変厳しい状況である。

~中略~

■大胆な雇用戦略の見直しが必要になる

目先だけのことを考えれば、こうした展開は企業の人件費を上げる要因となる。

「人手不足が企業経営を圧迫する」というような記事が新聞や雑誌で多くみかけられるが、その通りであろう。

しかし、こうした人手不足が長期的に日本の企業経営にもたらす影響について、もう少し前向きに考える必要がある。

結論から言えば、多くの企業は労働コストを強く意識した、より効率的な経営を目指す必要が出てくる。

使い捨ての労働ではなく、現場での技能訓練などで支えた、質の高い労働の活用が鍵になる。

労働の量の投入には限界があるとしても、労働の質が高まれば、低いと言われる日本のサービス産業の労働生産性も向上していくだろう。

労働からICTや資本設備への代替も大きな鍵となる。

この連載の中で何度か触れたアマゾンなどは、徹底した設備投資で生産性を高めている。

日本の企業にもこうした大胆な投資戦略が求められるはずだ。

デフレ時代で人が余っているときに日本の生産性を上げることを期待することは難しい。

需要拡大が続き、人材不足が顕在化した今こそ、日本の産業、とりわけサービス産業の労働生産性を大幅に引き上げるチャンスである。

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景気が回復して人材不足になるのは良いのだが、外国人の技能研修や労働者の受け入れを言い出すのは、安易に目先の利益に飛びつき過ぎである。

国民の生活改善の良いチャンスを迎えているのに、なぜ日本人の技能研修にもっと力を入れないのか。

挙句の果てに、一般社員の残業代ゼロなどは、外国人労働者を奴隷化することを前提にしているとしか思えない。

ブラック企業がブラックな運営を続ける為の逃げ道作りか?

外国人をシャットアウトして、人件費は高くなっても、仕組みの改善で生産性を上げれば良いことだ。
人件費の拡大は内需に直結し、内需が拡大すれば景気は回復するだろう。

仕組み改善の努力をしないブラック企業の為に安易な外国人労働者の受け入れるのは、逆に企業の競争力を落とす可能性がある。

外国人労働者の受け入れは「百害有って一利無し」である。

企業にとってもドラッグと同じで、その場しのぎの気持ち良さにしかならないだろう。

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tag : 外国人労働者 ワタミ すき屋 人材不足

2014-05-03 07:00 : アベノミクス : コメント : 3 : トラックバック : 1 :
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大正天皇を異常者扱いにした反日勢力
「大正天皇は「開かれた皇室」の祖ともいえるが、天皇を神聖不可侵な存在にしておきたい勢力が、「大正天皇は変だ」という話を流布させて牽制し、戦後、左派勢力がその話を元に「天皇家にも異常者がいる」と吹聴したので、そのような話が定着してしまった」
2014-05-03 : 22:29 : 維新政党・新風は害国人を追い出します!
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2014-05-03 19:59 : : 編集
小次郎さん

この話し、半年後どうなってるんでしょうね。今、消費税が上がったとこですからね。

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2014-05-03 22:27 : ゆうき URL : 編集
こればかりは何とも…今月の状況は業種によりけりで、良い業種も悪い業種もあるようで。

増税後の流れに乗った企業は行けそうですが、何もしない所は厳しいと思います。

感覚としては、まだ日本は思ったよりも中流層が厚く、その中流が昨年末から、比較的お金を使い出しているかな?といったところです。

まぁ、駆け込みの走りもあると思いますので、やはりなんとも…。
2014-05-03 22:37 : 桂小次郎 URL : 編集
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