スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

イランがイラクに革命防衛隊を派遣 傍観するアメリカ

記事拡散にご協力を!
ググって来た方も、ポチッとお願いしますm(_ _)m

↓↓↓↓↓↓↓


イラク情勢がヤバイ事になっている。

イラクの過激派の中で最大の支持を集める「アブ・バクル・アル・バグダディ」氏が、イスラム教スンニ派過激派組織「イラクとレバントのイスラム国(ISIL)」を率いて、イラク第2の都市モスルやフセイン元大統領の出身地ティクリートなど、北部の都市を次々とを掌握し、首都バグダッドに向けて攻勢を強めている。

バグダディ氏の経歴は以下の通りだ。

・1972年にイラクサマラに生まれる。

・バグダッド大学でイスラム学を学ぶ。

・アルカイダ系組織の構成員として戦闘行為に加わる。

・2010年にアルカイダ系組織「イラク・イスラム国」の指導者となる。

・2011年~米軍のイラク撤退に伴い、勢力拡大。

・2011年にシリアでアサド大統領に対する民衆蜂起が起こると、側近のアブ・モハンマド・アル・ゴラニ氏をシリアに投入し、ゴラニ氏がアル・ヌスラ戦線を設立する。

・アル・ヌスラ戦線はアサド大統領に対抗する複数の勢力の中で、もっとも実戦的な組織だという評価を得る。

・アル・ヌスラ戦線の躍進で力を付けたゴラニ氏の命令違反により反目し合い、アルカイダの指導者ザワヒリ氏の仲介にも応じず。

・2012~13年、シリアの戦闘はアル・ヌスラ戦線に託せというザワヒリ容疑者の呼びかけを無視して、シリア北部と東部で戦闘を開始、アルカイダから絶縁される。

・シリア北部デリゾール県で掌握した油田の石油により資金を得て、イラク第2の都市モスルを掌握した事で軍の装備品も入手。

・ISILの目的はイスラム法に則った国家を樹立としている。


シーア派のマリキイラク政府はアメリカにISILの拠点への空爆を要請したが、アメリカがこれを拒否。

そこで同じシーア派であるイランの出陣となった。

イラン:「革命防衛隊を派遣 イラク政府支援」米紙報道
-------------------------------------------------------------------
テヘラン田中龍士】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版は12日、イスラム教スンニ派の過激派組織「イラク・レバント・イスラム国(ISIL)」と衝突するイラク政府を支援するため、イランが革命防衛隊を派遣したと報じた。

イラン政府の正式発表はなく、イラン安全保障関係筋が同紙に明かしたという。

 同紙によると、派遣されたのはイランの革命防衛隊の精鋭部隊「コッズ」。

ISILが制圧したイラク北部の要衝ティクリート奪還に向け、イラク・マリキ政権の政府軍支援を開始。

これまでにティクリートの約85%の地域を奪還。

首都バグダッドなど主要都市でも守備についている。

 イランはこれまで、同じシーア派が主導するマリキ政権を擁護する立場を強調。

ISILの侵攻について「暴力とテロ活動は容認できない」(ロウハニ大統領)などと強く非難している。

イラン外務省は11日の記者会見で「イラク側から支援の要請はない。

イラク軍は(自ら)この事態を対処し得る」と説明し、部隊派遣に言及しなかった。

-------------------------------------------------------------------

利権が絡まなければアメリカの対応などこんなもんである。

いや、アメリカばかりではなく、ほとんどの国が自国の利益の薄いところで自国民の血を流す事などはしたくないだろう。

そういう意味ではアメリカも普通の国なのだが、アジアでの覇権を失う事のデメリットと、中国市場を失うデメリット、個別の安全保障問題で常にこの二つを天秤にかけて行動するのは間違いない。

日本も世界の普通の国と同じように、自国のメリットとデメリットをよく認識した上で安全保障を考えていくべきである。

守るべきは南シナ~東シナ海のシーレーンであり、日本の安全保障と関係のない地域での戦闘には加わるべからずである。

集団的自衛権は行使出来て当たり前、行使するかしないかは個別の判断が必要となるが、それも国際標準だろう。

自国民の為に自衛権を行使すべきなのは当然であり、それを捻じ曲げてアメリカの利益の為に行使しようとする政権が現れた時に国民はどうすべきなのか?

維新政党・新風 政策

正統なる国家主権意識の回復による堂々とした外交と力強い政治の実現を!!
○ 自衛隊を正規の軍隊に/イラクへの自衛隊派兵政府方針の無責任追及/保護国条約・
 日米安保条約体制からの脱却/非核三原則撤廃

○ 北方領土・竹島・尖閣列島に対する露・韓・中国の侵略企図に実力をもって断固たる対応

○ 北朝鮮の国家犯罪である拉致完全解決に武力行使を辞さず/
 北朝鮮船舶入港全面禁止、強度の経済制裁実行、政府の不作為追及、国内協力者の追及

○ 台湾・チベット独立支持/台湾正名運動支持
○ 靖国神社参拝への中・韓圧力に屈しない首相公式参拝を


集団的自衛権は行使できるようにすべきだが、アメリカの為に血を流したくない思うならば、新風を支持すればよい。

【維新政党・新風】

2014y06m10d_203814480.jpg

記事拡散にご協力お願いします。
ポチッとお願いします。

↓↓↓↓↓↓↓
2014-06-13 22:00 : アメリカ : コメント : 0 : トラックバック : 1 :
ブラジルワールドカップで際立つ格差 «  ホーム  » 東南アジアの闇 タイの奴隷労働
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
集団的自衛権容認へ公明党がブルブル状態
公明党が「集団的自衛権」の行使を容認するのは、シナリオ通りという見方がないわけじゃない。しかし、このタイミングで慌てて方針転換したのは、エゲツない脅しがあったからだ。
2014-06-14 : 00:40 : 維新政党・新風は害国人を追い出します!
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。