スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

海自 「たちかぜ」いじめ自殺事件 懲戒検討にちょっとマテ

記事拡散にご協力を!
ググって来た方も、ポチッとお願いしますm(_ _)m

↓↓↓↓↓↓↓



ご無沙汰しておりました。約2年ぶりの更新となります。
この2年で随分世の中の流れが変わり、私の生活の状況も変わりましたのでブログを再開します。

2004年に起きた「たちかぜ」いじめ自殺事件について、海自が調査資料を無断でコピーし、自宅に持ち帰った3佐に対して、規律違反であり懲戒処分を検討しています。

【ニュース】海自、「たちかぜ」いじめ自殺告発者の懲戒検討 文書持ち出し問題視 戦艦たちかぜとは?

3佐は「正当な目的であり、違反にあたらない」主張し、争う構えを見せている様です。


この3佐の組織の悪に立ち向かう行為は大いに共感出来る行為であり、個人的には支持致しますが、それが懲戒の対象であるかどうかは海自の規律に照らし合わせて司法が判断すべき事だと考えます。

さて、マスコミは海自が「懲戒処分を検討している」事から、海自隠蔽体質を問題にして先日成立した「秘密保護法案」に警鐘を鳴らしています。


私自身はこの「秘密保護法案」の成立に対しては賛成派です。

今後の日本の国家としての利益を考えた場合、官僚の隠蔽体質が更に深刻な状態になるかも知れません…が、それでも今までの様に、情報垂れ流しで同盟国から重要な情報が得られず、周辺国に手の内を晒している状態よりは遥かにマシな状態になると考えています。

勿論、この様ないじめの調査結果など、国民に公開すべき情報は公開すべきではあります。


マスコミは「海自の隠蔽体質」ばかりを問題にしていますが、この事件の問題点は「海自の隠蔽体質」以外にもいくつか存在していますので、以下に列記します。

1.海自内でのいじめの事実
2.自殺に至った隊員の志の問題
3.海自の隠蔽体質


1.海自内でのいじめの事実
本来、命懸けで国を護る存在である自衛官が、本来の任務の支障になるであろう行為を行っていたという事が問題であり、いじめに加わった隊員達の思想や志に、自衛官として大きな問題があったであろう事がうかがえます。

ではどうすればいいか?

入隊に際して、思想や身辺調査を徹底的に行い、心身ともに適正のある者以外は入隊させなければ良いでしょう。


2.自殺に至った隊員の志の問題
自殺した隊員は被害者でありますが、自らの意思で命を懸けて国家を護る職に就いた訳ですから、国家の為以外に命を使ってしまうのは如何なものでありましょう?

いじめで精神的に異常な状態に陥っていたとの事ですが、生死を懸けた場面でその様な弱さは味方を滅ぼす要因となる恐れがあります。

被害者に非があるとは思いませんが、自衛官としての適性はなかったと思います。

ではどうすればいいか?

入隊に際して、思想や身辺調査を徹底的に行い、心身ともに適正のある者以外は入隊させなければ良いでしょう。

そんな事をしたら入隊希望者がいなくなる?

そうならない様に、子供の頃から学校でまともな歴史を学ばせる社会にすれば良い事です。 まともな歴史を学べば、自ずと愛国心は身につくでしょう。


3.海自の隠蔽体質
秘密保護法案」が成立したからこそ、開示すべき情報は組織として都合が悪くても徹底的に開示しなければ、国民にあらぬ不安感を植え付けます。 それが分からない様なアホが多いならこの国の未来はありません。


官僚や海自のお偉いさん達、よ~く聞けよ?
あんたらは一般国民よりも国家に対して大きな責任を負っているんだ。
それを果たすつもりがないならば、潔く辞任してくれ。
我々「秘密保護法案」成立を支持した国民はあんたらを信じたんだからな!

記事拡散にご協力を!
ググって来た方も、ポチッとお願いしますm(_ _)m

↓↓↓↓↓↓↓

tag : 海自 秘密保護法案 隠蔽 懲戒

2013-12-09 22:00 : 自衛隊 : トラックバック : 0 :
« next  ホーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。